〒988-0171 宮城県気仙沼市赤岩牧沢138-5

riasark.m@nifty.com

☎ 0226-24-1611

FAX:0226-24-1448
開館時間:9:30〜17:00
(最終入館 16:30)
休館日:月・火・祝日の翌日(土日を除く)

新着情報

➡日本近代洋画展

先駆者たちが遺したもの糖業協会コレクションによる

「日本近代洋画展~明治・大正・昭和初期~」

 

_本展は公益社団法人糖業協会が所蔵する優れた日本近代洋画コレクションをご紹介するもので、日本における洋画が独自の表現を確立しようとしていた明治・大正・昭和初期を代表する作家の洋画作品55 点からなります。
_今日の洋画の礎を築いた先駆者たちが描いた作品群をご紹介する本展が、現代日本における絵画表現の多様性、可能性を改めて見つめ直す機会となれば幸いです。

●本展開催期間は2016年7月9日(土)~8月28日(日)となっております。
_開館時間=9:30~17:00(入館は16:30まで)
観覧料=一般300円/大学・専門学生200円/小・中学生・高校生100円
_※常設展は別料金となります。

 

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※画像はクリック・タッチで拡大できます。


➡【N.E.blood21 58.藤沢レオ展/59.杉本さやか展】

“N.E.blood 21”は精力的に制作、発表を行っている東北・北海道在住若手作家を紹介するシリーズ企画です。毎年複数の作家を取り上げ、美術館とアーティストとの新しい関係を模索しつつ、作家同士のネットワーク形成を念頭に置き展覧会を開催しています。

第58回目は北海道在住の作家=藤沢レオ(ふじさわれお)、第59回目は岩手県在住の作家=杉本さやか(すぎもとさやか)を紹介します。

N.E.blood21展は観覧料は無料、開催期間は2016年5月3日から6月19日までとなります。

 

vol.58藤沢レオ展

●藤沢は1974年北海道生まれ、1997年道都大学美術学部デザイン学科を卒業し、1999年に工房を設立、2004年にはアートイベント「樽前arty」を発足させるなど精力的な活動を展開しています。
_藤沢が作り出す立体作品は「境界」を意識させます。それは閉ざされ、分断される物理的な壁ではなく、精神的境界であり、相互に行き交うことが可能な境界です。
_細分化される人間社会に対し、藤沢は、分け合い重なり合う場を提供しようとしています。連続する点が線を生み、重なり合う線が面を形成し、面の積層が塊を生み出すような人の連鎖、生命の連鎖をアートによって実現する試みです。
_本展では藤沢の近作を含む立体作品約20点を紹介します。

藤沢レオ略年譜

1974北海道生まれ
2006「空間・息吹・彫刻」 (ギャラリー門馬ANNEX・北海道/札幌)
2008「藤沢レオ展 -パサージュ-」 (札幌芸術の森美術館中庭・北海道/札幌)
2012「春にて、」 (GALERIE SOL・東京/銀座)
2014「子どものための美術展」 (苫小牧市美術博物館・北海道/苫小牧)
———「不在の存在」 (茶廊法邑・北海道/札幌)
———「Sprouting garden -萌ゆる森-」 (札幌芸術の森・北海道/札幌)
2015 Imaginary Landscapes 01「想像の山脈」 (モエレ沼公園ガラスのピラミッド・北海道/札幌)
———-Contemporary Dance「Water flow」舞台美術 (コンカリーニョ・北海道/札幌)
———「樽前arty2015×時間旅行」 (ギャラリーLEO、樽前小学校・北海道/苫小牧)
———「思考するアート展 コトバノカタチ」 (北海道立帯広美術館・北海道/帯広)
———「NITTAN ART FILE -インスピレーション-」 (苫小牧市美術博物館・北海道/苫小牧)
—————————————————————————————————その他多数

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※画像はクリック・タッチで拡大できます

 

vol.59杉本さやか展

●杉本は1979年岩手県盛岡市生まれ。2008年に九州・福岡、2011年に仏・パリにて作品制作。岩手県を中心に絵画作品を制作・発表しています。美術関連の文芸活動等も行い、20144年に岩手県美術選奨を受賞するなど高い評価を得ています。
_2009年から、杉本は何処とも知れない海辺の街を描いてきました。それらのおぼろげな風景は、いわゆるスケッチではなく、杉本の脳裏に浮かぶ非現実的風景を可視化したものです。
_杉本の作品は、私たちが等しく内に抱えている不安を覚醒させるかもしれません。しかし同時に、絵を描く行為が不安と向き合い、それを乗り越えるための一つの方法となりうることも感じさせてくれます。
_本展では杉本の近作を含む絵画作品約20点を紹介します。

杉本さやか略年譜

1979年 岩手県盛岡市生まれ

個展
2003 ギャラリー彩園子(岩手県・盛岡市)
—————(’04・’06・’10・’11・’13・’15に開催)
2015 銀座コバヤシ画廊(東京都・銀座)

グループ展・公募展・受賞歴等
2005 街かど美術館アート@つちざわ(岩手県・花巻市、東和町)(’06・’11に出品)
2011 リアス・アーク美術館公募展「LANDSCAPE of N.E. vol.2~東北・北海道の風景~」優秀賞受賞(宮城県・気仙沼市)
2012 「街 もりおか」にて「心象の小夜曲」(杜の都社発行)画と随筆 24回連載(岩手県・盛岡市)(~2013)
2014 「トーキョーワンダーウォール公募2014入選作品展」/東京都現代美術館
2014 平成25年度岩手県美術選奨受賞
2015 アートフェスタいわて2014岩手県美術選奨受賞者展/岩手県立美術館(岩手県・盛岡市)
—————————————————————————————————–その他多数

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※画像はクリック・タッチで拡大できます


➡第4回東北・北海道の風景公募展

広く作品募集をしておりました「LANDSCAPE of N.E.Vol.4」東北・北海道の風景公募展が開催されます。

第4回を数えます当公募展ですが、今回も多数のご応募があり計43点の作品を展示いたします。

開催期間は2016年4月2日(土)から4月24日(日)まで。会場は圏域ギャラリーにて。入場無料ですので是非お気軽にご来場ください。

開館時間=9:30~17:00(最終入館は16:30まで)

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※当展示のチラシになります。クリックまたはタップで別画面で大きい画像でご覧になれます。

 


➡第10回リアス四季フォトコンテスト入賞作品展

本展は先に開催された同コンテストの入賞作品21点を展示する写真展です。

「風景」と「暮らし・なりわい」の2部門からなる作品は、いずれも気仙沼市・南三陸町の自然・街並み・年中行事・生活などを対象としています。

テーマは前回に引き続き“伝えたい圏域の今”。記録・伝承していきたい“現在”をとらえた素敵な作品の数々をお楽しみください。

会期は2016年3月5日(土)から4月17日(日)まで。会場は当館エントランスホール。入場無料ですので是非お気軽にご来場ください。

 

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※昨年の展示風景です。

リアス四季フォトコンテスト

観覧料=無料

会期=2016年3月5日(土)から4月17日(日)

開館時間=9:30~17:00(最終入館は16:30まで)

 

 


➡【常設展の観覧料変更のお知らせ】

2016年4月1日より常設展の観覧料が変更になります。

〇当館常設展示は、アークギャラリー内、①歴史・民俗資料展、②美術作品展(2階)と、③東日本大震災の記録と津波の災害史展(1階)となっております。常設展チケットで、①、②、③全てをご覧いただけます。
チケット料金(観覧料)の変更内容は以下の通りです。

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◎企画展・特別展は展覧会ごとに観覧料が異なりますので、そちらについては当ホームページ内新着情報をご覧下さい。

 

フリーパスポート

当館では小・中学生を対象に宮城県内の協定施設(博物館や美術館など)を無料で利用できるフリーパスポートを発行しています。
対象日は土・日・祝日・春・夏・冬休み期間の開館日です。

当館は曜日問わず、開館日すべて無料になります。申請は当館受付で承ります。
※高校生にも圏域内限定使用のフリーパスポートがあります。


➡【N.E.blood21 56.松岡圭介展/57.齋藤ナオ展】

“N.E.blood 21”は精力的に制作、発表を行っている東北・北海道在住若手作家を紹介するシリーズ企画です。毎年複数の作家を取り上げ、美術館とアーティストとの新しい関係を模索しつつ、作家同士のネットワーク形成を念頭に置き展覧会を開催しています。

第56回目は宮城県在住の作家=松岡圭介(まつおかけいすけ)、第57回目は福島県郡山市在住の作家=齋藤ナオ(さいとうなお)を紹介します。

 

vol.56松岡圭介展

●松岡圭介は1980年宮城県生まれ、2005年東北芸術工科大学大学院芸術工学研究科芸術文化専攻彫刻を修了し、2013―2014年に文化庁新進芸術家海外研修制度で米国滞在。宮城県を拠点に精力的な活動を行っています。
松岡は「同じに見えて同じではない人間」の多様性、多面性、無数の面を持つ塊としての人間像を、普遍的に共有可能な「人間の形」として私たちに提示します。
本展では様々な素材によって表現された彫刻作品約20点を展示します。

松岡圭介略年譜

1980 宮城県生まれ
2003 東北芸術工科大学芸術学部美術科彫刻コース卒業
2005 東北芸術工科大学大学院芸術工学研究科芸術文化専攻彫刻修了
———「第4回あさご芸術の森大賞展」 大賞受賞
2007 「第18回富嶽ビエンナーレ」 準大賞受賞
2008 「群馬青年ビエンナーレ2008」 優秀賞受賞
2011 個展 スペース・S / 東京(’15)
2013 文化庁新進芸術家海外研修制度により1年間アメリカに滞在(2014まで)
2015 個展 あさご芸術の森美術館/ 兵庫
———「18th DOMANI・明日展」国立新美術館/ 東京

 

  ※画像はクリック・タッチで拡大できます

 

vol.57齋藤ナオ展

●齋藤ナオは1982年福島県郡山市生まれ、現在住。2004年東北芸術工科大学芸術学部美術科洋画コースを卒業。郡山市を拠点に絵画作品を精力的に制作、発表し高い評価を得ています。
齋藤の作品には、描かれた物語性の魅力とともに、テンペラ混合技法ならではの絵具の煌めきや、肌合いなどの絵画的魅力が幾重にも積層されています。
本展では約20点の絵画作品を紹介いたします。

齋藤ナオ略年譜

1982 福島県郡山市生まれ 郡山市在住
2004 東北芸術工科大学芸術学部美術科洋画コース卒業
2007 公募ふるさとの風景展 大賞(喜多方美術館)
2010・2011 アートフェア東京 個展(東京国際フォーラム)
2012 個展「Oracion -祈り- 齋藤ナオ展」(仙台三越)
2013 個展「トロイメライ 齋藤ナオ展」(銀座三越)(広島福屋)(名鉄百貨店)
2014 個展「終わりのない物語 齋藤ナオ展」(出羽桜美術館)
2015 「第4回 われらの地平線(二紀会)」出品(日本橋三越)
———個展「明日の向こう側」(うすい百貨店)
———第66回・第68回二紀展 奨励賞(国立新美術館)

 

   ※画像はクリック・タッチで拡大できます

N.E.blood21展は入館料は無料、開催期間は2016年2月10日から3月20日までとなります。


➡みんなの展覧会をつくろうvol.19

「みんなの展覧会をつくろう」は、開館翌年から継続開催している気仙沼市・南三陸町内小・中学校児童・生徒を対象とした当館主催の公募展です。小学生部門(テーマ:あんなこと、こんなことしたよ)中学生部門(テーマ:ひと・まち・くらし)の2部門制です。19回目を迎える本展では応募作品200点全てを一堂に展示します。力作の数々をご家族そろってお楽しみください。

●本展は2015年12月2日(水)~12月27日(日)の開催期間となっております。
開館時間=9:30~17:00(入館は16:30まで)
観覧料は無料となります。

 

●また、12月5日(土)午前10時から、当館ハイビジョンギャラリーにて作品入賞者の表彰式と寸評会を行います。

チラシ画像

 


➡公募展作品募集締め切りとなりました

皆様の作品の募集をしておりました公募展「LANDSCAPE of N.E.Vol.4」~東北・北海道の風景~は、2015年11月11日(水)を持ちましてご応募の締め切りとなりました。

本展の開催は2016年4月~6月の期間を予定しております。詳しい日程が決まりましたら、改めて当ホームページで記載いたします。

多数のご応募ありがとうございました。


➡第10回市立小中図工美術作品展及び
 ユネスコ「絵で伝えよう!わたしの街のたからもの 気仙沼」

 今回で10回を数えます本展、市内の小中学校からの作品に、気仙沼ユネスコ協会からの作品の展示もございます。
開催期間が3日間となっております。お見逃しありませんよう、ぜひご鑑賞ください。

●本展は2015年11月6日(金)~11月8日(日)の開催期間となっております。
開館時間=9:30~17:00(入館は16:30まで)
観覧料は無料となります。

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過去の展示会の様子  ※画像はクリックまたはタップで大きく表示できます。


➡日本南画院選抜気仙沼展

復興支援日本南画院選抜気仙沼展が開催されます。

本展主催の公益社団法人 日本南画院は現在 会員数1500名の日本最大の水墨画団体です。今回の選抜気仙沼展は、創立100年を誇る日本南画院の作家による作品55点の現代南画水墨の作品展です。

●本展開催期間は2015年11月14日(土)~11月23日(月・祝)となっております。
 ※16日(月)・17日(火)は休館日となります。

開館時間=9:30~17:00(入館は16:30まで)
観覧料は無料となります。
また、抽選により出品者の直筆サイン色紙を贈呈いたします。

 

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 連絡先
  公益写団法人 日本南画院本部 〒602-0853 京都市上京区河原町通荒神口上る西側宮垣町83
                 電話.075-252-6675  FAX.075-252-6676

         気仙沼連絡所  〒988-0065 宮城県気仙沼市後九条255-2 熊谷光良 方
                  電話.0226-24-0134  携帯電話.090-1930-8661  


➡リアス四季フォトコンテストvol.10募集

当圏域(気仙沼市・南三陸町)の自然・行事・生活などを対象とした写真コンテストを実施します!! “圏域の今”を再確認するとともに、伝承してゆくための貴重な記録として保存し、圏域PR等へ活用します!!

募集テーマは “伝えたい圏域の今”

気仙沼市・南三陸町の自然・街並み・年中行事・生活などを対象として、記録・伝承していきたい“今”をとらえた写真作品を「風景」と「暮らし・なりわい」の2部門で募集します。

今回で10回目となる本コンテストではプロ・アマを問わず、一般の参加を歓迎しています。参加ご希望の方は、本ページに掲載している募集要領をご参考の上、応募票にお名前・連絡先等の詳細を記入して平成27年10月1日(木)~平成28年1月15日(金)の期間内にご応募ください。
たくさんのご応募お待ちしております!

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★上記画像データのPDFダウンロードはこちら➡【表面ポスター】【裏面募集要項】【応募用紙】

上記応募用紙をA4用紙で印刷をしてご利用ください。

■ご不明な点は下記へお問い合わせください。

リアス四季フォトコンテスト

主催:気仙沼・本吉地域広域行政事務組合事務局

〒988-0104宮城県気仙沼市赤岩五駄鱈43番地2

TEL:0226-22-9111 FAX:0226-22-8008


➡「方舟祭2015」

 方舟祭は、普段の制作活動や練習の成果を発表する機会として、一般参加者へ会場を提供し、本格的な様式で発表を行う当館主催のイベント企画です。2003年に開始した本企画は今回で10回目を数えます。

方舟祭には【展示部門】と【パフォーマンス部門】があり、会期を5期に分け、各展示発表のほか、毎週末を中心に各パフォーマンスが発表されます。本展では34組が参加。次々に繰り広げられる多様なジャンルの発表、異種共演をお楽しみください。

今年の会期は9月26日~11月1日となります。
参加者の紹介と詳しいスケジュールはこちらになります。

ーーーーーーー方舟祭参加企画スケジュール(jpeg画像データ

もしくはこちら★方舟祭参加企画スケジュール(PDFデータ)

 

昨年の方舟祭の様子(画像はクリックまたはタップで大きくできます)

「三味線の関根四きょうだい」公演の様子

「三味線の関根四きょうだい」公演の様子

「フラ 藤森文恵教室」フラダンス公演の様子

「フラ 藤森文恵教室」フラダンス公演の様子

「おはなしサークルたんたん」人形劇公演の様子

「フォトサークル気仙沼」展示風景

「フォトサークル気仙沼」展示風景

「ひこーきおやじの会」展示風景

「ひこーきおやじの会」展示風景

「さくらの会」展示風景

「さくらの会」展示風景


➡公募展『東北・北海道の風景』作品募集!!

 

「LANDSCAPE of N.E.Vol.4」~東北・北海道の風景~とは

今、危機感を持ってリアス・アーク美術館が収集を試みようとしている「風景」とは、ごく日常的に生活の場として存在し、日々変化しながら失われてゆく風景、暮らしと密着した風景である。
すでに失われてしまった風景もあるが、まだ記憶に残るそれらの失われた風景を絵に描くことは可能だ。第4回展では記憶の中の風景も、残すべき風景として募集している。

開館以来、リアス・アーク美術館では東北・北海道に暮らす人間の気質、気候風土、歴史、文化などを顕彰し、東北・北海道というエリアが持つアイデンティティーを追究する試みを重ねてきた。そして2008年から新たに東北・北海道の現在的風景を収集する継続型公募展を始動、2009年には第1回展を開催している。

本年度は2016年に開催を予定している第4回展の作品を公募するものである。

当館ではこの展覧会の継続開催を通して、東北・北海道の風景を優れた絵画として蓄積することを目標とすると同時に、東北・北海道に暮らす新たな美術家の発見、そこから始まる美術館と作家の関係にも期待している。

募集要項

●募集作品:絵画(1人1点)
素材:油彩あるいはアクリル絵具、キャンバス使用。
サイズ:10~20号(F/S/P/M、縦横不問、規定外不可)
審査・展示に耐えられる枠(幅・厚み6cm以内)をつけること。
(ガラス・アクリル入りの本額は不可)

●応募資格:東北・北海道在住、あるいは出身である。
16歳以上、学生、一般、経歴を問わない。

●賞:
入選50点。内5点を優秀賞(最優秀賞1点・優秀賞4点)とする。

●賞金:最優秀賞50万円・優秀賞10万円
※優秀作品は美術館に寄贈、パブリックコレクションとなります。
返却はいたしません。
※入選作品は【「LANDSCAPE of N.E.Vol.4」~東北・北海道の風景~】展に展示。
展覧会終了後返却いたします。

作品募集期間 2015年7月10日~11月11日

くわしくは下記募集要項兼応募用紙をご確認の上、A3サイズでのプリントアウトをお願いいたします。

第4回風景画公募展募集要項 ⇦こちらをクリック

 


➡葉祥明氏による講演会&サイン会

<作家来場イベントのご案内>

葉祥明展の開催期間中に葉祥明氏による“講演会&サイン会”を開催いたします。詳しくは以下をご参考ください。

 

葉祥明氏による“講演会&サイン会”
【日時】2015年8月1日(土)13:30〜15:30
【会場】リアス・アーク美術館

3Fハイビジョンギャラリー
【参加費】無料(申込み不要)

 

※2F圏域ギャラリーで開催中の葉祥明展をご観覧の際はチケットが必要となります。
受付カウンターでお求めください。
【問い合せ】TEL:0226-24-1611

※月・火曜日を除く9:00~17:00


➡特別展 葉祥明展開催 2015.7.4(土)~8.30(日)

リアス・アーク美術館では全国に存在する様々な美術館より優れたコレクションを借り受け、特別展として紹介しています。

本年度は神奈川県鎌倉市の「北鎌倉葉祥明美術館」が所蔵する葉祥明の作品を紹介いたします。

葉祥明(よう しょうめい)は日本の著名な絵本作家であり、その作品は世代と国境を超えて愛され続けています。

北鎌倉葉祥明美術館には膨大な数の絵本原画等の葉祥明作品がコレクションされていますが、本展では特に、その中から24点の油彩作品を中心に紹介するとともに、地雷ではなく花をください(自由国民社/1996年/絵:葉祥明・文:柳瀬房子)を始めとする代表的な6つの絵本作品とその原画を合わせた約60点の作品を展示いたします。

静逸な一時を提供してくれる抒情的な油彩作品と、深いテーマを親しみやすく可愛らしい表現で伝える絵本作品は、見る者に感動と笑顔を与えてくれます。子供から大人まで楽しんでいただける葉祥明の世界を、この機会にぜひ親子でご鑑賞ください。

●本展開催期間は2015年7月4日(土)~8月30日(日)となっております。
開館時間=9:30~17:00(入館は16:30まで)
観覧料=一般300円/高校・大学・専門学生200円/小中学生100円
※常設展は別料金となります。

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葉 祥明【本名:葉山祥明】 (絵本作家・画家・詩人)

葉祥明プロフィール顔写真

1946年熊本市生まれ。創作絵本『ぼくのべんちにしろいとり』でデビュー。1990年創作絵本『かぜとひょう』でボローニャ国際児童図書展グラフィック賞受賞。

1991年鎌倉市に北鎌倉葉祥明美術館開館。2002年故郷の阿蘇に葉祥明阿蘇高原絵本美術館を開館。『地雷ではなく花をください』『ひろいかわのきしべ』『17歳に贈る人生哲学』などをはじめ、人間の心を含めた様々な問題をテーマに創作活動を続けている。


➡【N.E.blood21 54.増子博子展/55.菊池咲展】

“N.E.blood 21”は精力的に制作、発表を行っている東北・北海道在住若手作家を紹介するシリーズ企画です。毎年複数の作家を取り上げ、美術館とアーティストとの新しい関係を模索しつつ、作家同士のネットワーク形成を念頭に置き展覧会を開催しています。

第54回、55回目となる本展では、岩手県在住の作家、増子博子(ますこひろこ)、岩手県奥州市在住の作家、菊池咲(きくちさき)を紹介します。

 

vol.54増子博子展

●増子博子は1982年宮城県大崎市生まれ、2008年に宮城教育大学大学院教科教育専修を修了し、精力的に制作・発表活動を行っています。
増子は「盆栽」をテーマの一つに据えています。作品は盆栽を起点とした図像が中心ですが、その細部は動植物を主とする有機形状の断片で構成されています。それはまるで植物図鑑の銅版画挿絵のように、無数の点と線によって細密に描かれています。本展では増子の絵画を中心とした作品約20点を展示します。

増子博子略年譜

1982 宮城県生まれ(現:岩手県在住)
2008 宮城教育大学大学院修了

主な個展
2008:木+人(Gallery Jin projects/東京)
2009:bonsai(六本木ヒルズ アート&デザインストアA+D/東京)
2009:盆栽剣伝説(Gallery Jin projects/東京)
2009:行為の庭(トーキョーワンダーサイト本郷/東京)
2011:Bonsai sapiens(Gallery Jin projects /東京)
2012:新しい街より(Galley Jin projects/東京)
2013:Artifact(Sans quoi/岡山・玉野)
2013:Bonsai extension(ICN gallery/London)
2013:ウロボロスと花かむり(Cyg art gallery/岩手・盛岡)
他多数

ホームページのリンクはこちら★

 

チラシ表 54  チラシ裏 54※画像はクリック・タッチで拡大できます

 

vol.55菊池咲

●菊池咲は1986年岩手県生まれ、2012年に東北芸術工科大学大学院芸術工学研究科修士課程芸術文化専攻日本画領域を修了し、在学中より精力的に作品を制作、発表しています。
菊池は動物をモチーフとし、日本画的な素材を用いて描いています。作品に登場する動物たちはどれものんびりとし、その仕草や表情は人のそれと大差ありません。作品からは動物と人との共通項を探ることが出来ます。本展では菊池の近作を含む絵画作品約20点を展示紹介します。

菊池咲略年譜

1986 岩手県生まれ
2012 東北芸術工科大学大学院 芸術工学研究科修士課程芸術文化専攻日本画領域修了

主な個展
2011:’70、’80年代生まれの美術家たち、IMA(いま)ここで(岩手県立美術館)
2012:個展(ギャラリーツープラス/東京)
2012:大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012「里山アート動物園」(まつだい農舞台/新潟)
2013:個展(めんこい美術館/岩手)
2014:個展(カフェ&ギャラリー1231店/岩手)
2014:国民文化祭あきた2014招待作家展(アトリオン/秋田)
2015:アートフェスタいわて2014・岩手県美術選奨受賞者作品展(岩手県立美術館)
他多数

受賞歴
2012年:第5回利根山光人記念大賞展トリエンナーレ・きたかみ大賞
2014年:岩手県美術選奨

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チラシ表 55   チラシ裏 55※画像はクリック・タッチで拡大できます

 

N.E.blood21展は入館料は無料、開催期間は2015年5月3日から6月14日となります。