〒988-0171 宮城県気仙沼市赤岩牧沢138-5

riasark.m@nifty.com

☎ 0226-24-1611

FAX:0226-24-1448
開館時間:9:30〜17:00
(最終入館 16:30)
休館日:月・火・祝日の翌日(土日を除く)

新着情報

➡新!方舟祭2016

新!方舟祭2016は、幅広い芸術活動の発表の機会を広く提供する当館主催の文化祭です。2003年から続く本企画は、今回より一部仕組みを変更し「新!方舟祭」としてリニューアルします。

本展は【展示部門】と【パフォーマンス部門】があり、一般参加26組による作品展示や、音楽発表等を6期にわたってリレー方式で行います。展示発表は毎週木曜日から始まり日曜日に終了します。※一部月曜日まで。水曜日は参加者の展示作業日ですので、お間違いのないようご注意願います。

リアス・アーク美術館を会場に繰り広げられる多様なジャンルの発表、異種共演をお楽しみください。

今年の会期は9月29日(木)~11月6日(日)となります。
参加者の紹介と詳しいスケジュールはこちらになります。

ーーーーーーー方舟祭参加企画スケジュール(jpeg画像データ

もしくはこちら★方舟祭参加企画スケジュール(PDFデータ)

 

昨年の方舟祭の様子(画像はクリックまたはタップで大きくできます)

「写遊会かたつむり」
展示風景

「さをり織り工房わい」
展示風景

「村上洋子とねんどの仲間たち・小山千枝子古布」展示風景

「フラと仲間たち」
公演の様子

「音楽を楽しむ会」
公演の様子

「Gypsy Jap 吉田」
公演の様子


➡日本近代洋画展

先駆者たちが遺したもの糖業協会コレクションによる

「日本近代洋画展~明治・大正・昭和初期~」

 

_本展は公益社団法人糖業協会が所蔵する優れた日本近代洋画コレクションをご紹介するもので、日本における洋画が独自の表現を確立しようとしていた明治・大正・昭和初期を代表する作家の洋画作品55 点からなります。
_今日の洋画の礎を築いた先駆者たちが描いた作品群をご紹介する本展が、現代日本における絵画表現の多様性、可能性を改めて見つめ直す機会となれば幸いです。

●本展開催期間は2016年7月9日(土)~8月28日(日)となっております。
_開館時間=9:30~17:00(入館は16:30まで)
観覧料=一般300円/大学・専門学生200円/小・中学生・高校生100円
_※常設展は別料金となります。

 

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※画像はクリック・タッチで拡大できます。


➡【N.E.blood21 58.藤沢レオ展/59.杉本さやか展】

“N.E.blood 21”は精力的に制作、発表を行っている東北・北海道在住若手作家を紹介するシリーズ企画です。毎年複数の作家を取り上げ、美術館とアーティストとの新しい関係を模索しつつ、作家同士のネットワーク形成を念頭に置き展覧会を開催しています。

第58回目は北海道在住の作家=藤沢レオ(ふじさわれお)、第59回目は岩手県在住の作家=杉本さやか(すぎもとさやか)を紹介します。

N.E.blood21展は観覧料は無料、開催期間は2016年5月3日から6月19日までとなります。

 

vol.58藤沢レオ展

●藤沢は1974年北海道生まれ、1997年道都大学美術学部デザイン学科を卒業し、1999年に工房を設立、2004年にはアートイベント「樽前arty」を発足させるなど精力的な活動を展開しています。
_藤沢が作り出す立体作品は「境界」を意識させます。それは閉ざされ、分断される物理的な壁ではなく、精神的境界であり、相互に行き交うことが可能な境界です。
_細分化される人間社会に対し、藤沢は、分け合い重なり合う場を提供しようとしています。連続する点が線を生み、重なり合う線が面を形成し、面の積層が塊を生み出すような人の連鎖、生命の連鎖をアートによって実現する試みです。
_本展では藤沢の近作を含む立体作品約20点を紹介します。

藤沢レオ略年譜

1974北海道生まれ
2006「空間・息吹・彫刻」 (ギャラリー門馬ANNEX・北海道/札幌)
2008「藤沢レオ展 -パサージュ-」 (札幌芸術の森美術館中庭・北海道/札幌)
2012「春にて、」 (GALERIE SOL・東京/銀座)
2014「子どものための美術展」 (苫小牧市美術博物館・北海道/苫小牧)
———「不在の存在」 (茶廊法邑・北海道/札幌)
———「Sprouting garden -萌ゆる森-」 (札幌芸術の森・北海道/札幌)
2015 Imaginary Landscapes 01「想像の山脈」 (モエレ沼公園ガラスのピラミッド・北海道/札幌)
———-Contemporary Dance「Water flow」舞台美術 (コンカリーニョ・北海道/札幌)
———「樽前arty2015×時間旅行」 (ギャラリーLEO、樽前小学校・北海道/苫小牧)
———「思考するアート展 コトバノカタチ」 (北海道立帯広美術館・北海道/帯広)
———「NITTAN ART FILE -インスピレーション-」 (苫小牧市美術博物館・北海道/苫小牧)
—————————————————————————————————その他多数

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※画像はクリック・タッチで拡大できます

 

vol.59杉本さやか展

●杉本は1979年岩手県盛岡市生まれ。2008年に九州・福岡、2011年に仏・パリにて作品制作。岩手県を中心に絵画作品を制作・発表しています。美術関連の文芸活動等も行い、20144年に岩手県美術選奨を受賞するなど高い評価を得ています。
_2009年から、杉本は何処とも知れない海辺の街を描いてきました。それらのおぼろげな風景は、いわゆるスケッチではなく、杉本の脳裏に浮かぶ非現実的風景を可視化したものです。
_杉本の作品は、私たちが等しく内に抱えている不安を覚醒させるかもしれません。しかし同時に、絵を描く行為が不安と向き合い、それを乗り越えるための一つの方法となりうることも感じさせてくれます。
_本展では杉本の近作を含む絵画作品約20点を紹介します。

杉本さやか略年譜

1979年 岩手県盛岡市生まれ

個展
2003 ギャラリー彩園子(岩手県・盛岡市)
—————(’04・’06・’10・’11・’13・’15に開催)
2015 銀座コバヤシ画廊(東京都・銀座)

グループ展・公募展・受賞歴等
2005 街かど美術館アート@つちざわ(岩手県・花巻市、東和町)(’06・’11に出品)
2011 リアス・アーク美術館公募展「LANDSCAPE of N.E. vol.2~東北・北海道の風景~」優秀賞受賞(宮城県・気仙沼市)
2012 「街 もりおか」にて「心象の小夜曲」(杜の都社発行)画と随筆 24回連載(岩手県・盛岡市)(~2013)
2014 「トーキョーワンダーウォール公募2014入選作品展」/東京都現代美術館
2014 平成25年度岩手県美術選奨受賞
2015 アートフェスタいわて2014岩手県美術選奨受賞者展/岩手県立美術館(岩手県・盛岡市)
—————————————————————————————————–その他多数

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➡第4回東北・北海道の風景公募展

広く作品募集をしておりました「LANDSCAPE of N.E.Vol.4」東北・北海道の風景公募展が開催されます。

第4回を数えます当公募展ですが、今回も多数のご応募があり計43点の作品を展示いたします。

開催期間は2016年4月2日(土)から4月24日(日)まで。会場は圏域ギャラリーにて。入場無料ですので是非お気軽にご来場ください。

開館時間=9:30~17:00(最終入館は16:30まで)

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※当展示のチラシになります。クリックまたはタップで別画面で大きい画像でご覧になれます。

 


➡第10回リアス四季フォトコンテスト入賞作品展

本展は先に開催された同コンテストの入賞作品21点を展示する写真展です。

「風景」と「暮らし・なりわい」の2部門からなる作品は、いずれも気仙沼市・南三陸町の自然・街並み・年中行事・生活などを対象としています。

テーマは前回に引き続き“伝えたい圏域の今”。記録・伝承していきたい“現在”をとらえた素敵な作品の数々をお楽しみください。

会期は2016年3月5日(土)から4月17日(日)まで。会場は当館エントランスホール。入場無料ですので是非お気軽にご来場ください。

 

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※昨年の展示風景です。

リアス四季フォトコンテスト

観覧料=無料

会期=2016年3月5日(土)から4月17日(日)

開館時間=9:30~17:00(最終入館は16:30まで)