〒988-0171 宮城県気仙沼市赤岩牧沢138-5

riasark.m@nifty.com

☎ 0226-24-1611

FAX:0226-24-1448
開館時間:9:30〜17:00
(最終入館 16:30)
休館日:月・火・祝日の翌日(土日を除く)

新着情報

➡公募展作品募集締め切りとなりました

皆様の作品の募集をしておりました公募展「LANDSCAPE of N.E.Vol.4」~東北・北海道の風景~は、2015年11月11日(水)を持ちましてご応募の締め切りとなりました。

本展の開催は2016年4月~6月の期間を予定しております。詳しい日程が決まりましたら、改めて当ホームページで記載いたします。

多数のご応募ありがとうございました。


➡第10回市立小中図工美術作品展及び
 ユネスコ「絵で伝えよう!わたしの街のたからもの 気仙沼」

 今回で10回を数えます本展、市内の小中学校からの作品に、気仙沼ユネスコ協会からの作品の展示もございます。
開催期間が3日間となっております。お見逃しありませんよう、ぜひご鑑賞ください。

●本展は2015年11月6日(金)~11月8日(日)の開催期間となっております。
開館時間=9:30~17:00(入館は16:30まで)
観覧料は無料となります。

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過去の展示会の様子  ※画像はクリックまたはタップで大きく表示できます。


➡日本南画院選抜気仙沼展

復興支援日本南画院選抜気仙沼展が開催されます。

本展主催の公益社団法人 日本南画院は現在 会員数1500名の日本最大の水墨画団体です。今回の選抜気仙沼展は、創立100年を誇る日本南画院の作家による作品55点の現代南画水墨の作品展です。

●本展開催期間は2015年11月14日(土)~11月23日(月・祝)となっております。
 ※16日(月)・17日(火)は休館日となります。

開館時間=9:30~17:00(入館は16:30まで)
観覧料は無料となります。
また、抽選により出品者の直筆サイン色紙を贈呈いたします。

 

南画院展DM

 連絡先
  公益写団法人 日本南画院本部 〒602-0853 京都市上京区河原町通荒神口上る西側宮垣町83
                 電話.075-252-6675  FAX.075-252-6676

         気仙沼連絡所  〒988-0065 宮城県気仙沼市後九条255-2 熊谷光良 方
                  電話.0226-24-0134  携帯電話.090-1930-8661  


➡リアス四季フォトコンテストvol.10募集

当圏域(気仙沼市・南三陸町)の自然・行事・生活などを対象とした写真コンテストを実施します!! “圏域の今”を再確認するとともに、伝承してゆくための貴重な記録として保存し、圏域PR等へ活用します!!

募集テーマは “伝えたい圏域の今”

気仙沼市・南三陸町の自然・街並み・年中行事・生活などを対象として、記録・伝承していきたい“今”をとらえた写真作品を「風景」と「暮らし・なりわい」の2部門で募集します。

今回で10回目となる本コンテストではプロ・アマを問わず、一般の参加を歓迎しています。参加ご希望の方は、本ページに掲載している募集要領をご参考の上、応募票にお名前・連絡先等の詳細を記入して平成27年10月1日(木)~平成28年1月15日(金)の期間内にご応募ください。
たくさんのご応募お待ちしております!

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★上記画像データのPDFダウンロードはこちら➡【表面ポスター】【裏面募集要項】【応募用紙】

上記応募用紙をA4用紙で印刷をしてご利用ください。

■ご不明な点は下記へお問い合わせください。

リアス四季フォトコンテスト

主催:気仙沼・本吉地域広域行政事務組合事務局

〒988-0104宮城県気仙沼市赤岩五駄鱈43番地2

TEL:0226-22-9111 FAX:0226-22-8008


➡「方舟祭2015」

 方舟祭は、普段の制作活動や練習の成果を発表する機会として、一般参加者へ会場を提供し、本格的な様式で発表を行う当館主催のイベント企画です。2003年に開始した本企画は今回で10回目を数えます。

方舟祭には【展示部門】と【パフォーマンス部門】があり、会期を5期に分け、各展示発表のほか、毎週末を中心に各パフォーマンスが発表されます。本展では34組が参加。次々に繰り広げられる多様なジャンルの発表、異種共演をお楽しみください。

今年の会期は9月26日~11月1日となります。
参加者の紹介と詳しいスケジュールはこちらになります。

ーーーーーーー方舟祭参加企画スケジュール(jpeg画像データ

もしくはこちら★方舟祭参加企画スケジュール(PDFデータ)

 

昨年の方舟祭の様子(画像はクリックまたはタップで大きくできます)

「三味線の関根四きょうだい」公演の様子

「三味線の関根四きょうだい」公演の様子

「フラ 藤森文恵教室」フラダンス公演の様子

「フラ 藤森文恵教室」フラダンス公演の様子

「おはなしサークルたんたん」人形劇公演の様子

「フォトサークル気仙沼」展示風景

「フォトサークル気仙沼」展示風景

「ひこーきおやじの会」展示風景

「ひこーきおやじの会」展示風景

「さくらの会」展示風景

「さくらの会」展示風景


➡公募展『東北・北海道の風景』作品募集!!

 

「LANDSCAPE of N.E.Vol.4」~東北・北海道の風景~とは

今、危機感を持ってリアス・アーク美術館が収集を試みようとしている「風景」とは、ごく日常的に生活の場として存在し、日々変化しながら失われてゆく風景、暮らしと密着した風景である。
すでに失われてしまった風景もあるが、まだ記憶に残るそれらの失われた風景を絵に描くことは可能だ。第4回展では記憶の中の風景も、残すべき風景として募集している。

開館以来、リアス・アーク美術館では東北・北海道に暮らす人間の気質、気候風土、歴史、文化などを顕彰し、東北・北海道というエリアが持つアイデンティティーを追究する試みを重ねてきた。そして2008年から新たに東北・北海道の現在的風景を収集する継続型公募展を始動、2009年には第1回展を開催している。

本年度は2016年に開催を予定している第4回展の作品を公募するものである。

当館ではこの展覧会の継続開催を通して、東北・北海道の風景を優れた絵画として蓄積することを目標とすると同時に、東北・北海道に暮らす新たな美術家の発見、そこから始まる美術館と作家の関係にも期待している。

募集要項

●募集作品:絵画(1人1点)
素材:油彩あるいはアクリル絵具、キャンバス使用。
サイズ:10~20号(F/S/P/M、縦横不問、規定外不可)
審査・展示に耐えられる枠(幅・厚み6cm以内)をつけること。
(ガラス・アクリル入りの本額は不可)

●応募資格:東北・北海道在住、あるいは出身である。
16歳以上、学生、一般、経歴を問わない。

●賞:
入選50点。内5点を優秀賞(最優秀賞1点・優秀賞4点)とする。

●賞金:最優秀賞50万円・優秀賞10万円
※優秀作品は美術館に寄贈、パブリックコレクションとなります。
返却はいたしません。
※入選作品は【「LANDSCAPE of N.E.Vol.4」~東北・北海道の風景~】展に展示。
展覧会終了後返却いたします。

作品募集期間 2015年7月10日~11月11日

くわしくは下記募集要項兼応募用紙をご確認の上、A3サイズでのプリントアウトをお願いいたします。

第4回風景画公募展募集要項 ⇦こちらをクリック

 


➡葉祥明氏による講演会&サイン会

<作家来場イベントのご案内>

葉祥明展の開催期間中に葉祥明氏による“講演会&サイン会”を開催いたします。詳しくは以下をご参考ください。

 

葉祥明氏による“講演会&サイン会”
【日時】2015年8月1日(土)13:30〜15:30
【会場】リアス・アーク美術館

3Fハイビジョンギャラリー
【参加費】無料(申込み不要)

 

※2F圏域ギャラリーで開催中の葉祥明展をご観覧の際はチケットが必要となります。
受付カウンターでお求めください。
【問い合せ】TEL:0226-24-1611

※月・火曜日を除く9:00~17:00


➡特別展 葉祥明展開催 2015.7.4(土)~8.30(日)

リアス・アーク美術館では全国に存在する様々な美術館より優れたコレクションを借り受け、特別展として紹介しています。

本年度は神奈川県鎌倉市の「北鎌倉葉祥明美術館」が所蔵する葉祥明の作品を紹介いたします。

葉祥明(よう しょうめい)は日本の著名な絵本作家であり、その作品は世代と国境を超えて愛され続けています。

北鎌倉葉祥明美術館には膨大な数の絵本原画等の葉祥明作品がコレクションされていますが、本展では特に、その中から24点の油彩作品を中心に紹介するとともに、地雷ではなく花をください(自由国民社/1996年/絵:葉祥明・文:柳瀬房子)を始めとする代表的な6つの絵本作品とその原画を合わせた約60点の作品を展示いたします。

静逸な一時を提供してくれる抒情的な油彩作品と、深いテーマを親しみやすく可愛らしい表現で伝える絵本作品は、見る者に感動と笑顔を与えてくれます。子供から大人まで楽しんでいただける葉祥明の世界を、この機会にぜひ親子でご鑑賞ください。

●本展開催期間は2015年7月4日(土)~8月30日(日)となっております。
開館時間=9:30~17:00(入館は16:30まで)
観覧料=一般300円/高校・大学・専門学生200円/小中学生100円
※常設展は別料金となります。

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葉 祥明【本名:葉山祥明】 (絵本作家・画家・詩人)

葉祥明プロフィール顔写真

1946年熊本市生まれ。創作絵本『ぼくのべんちにしろいとり』でデビュー。1990年創作絵本『かぜとひょう』でボローニャ国際児童図書展グラフィック賞受賞。

1991年鎌倉市に北鎌倉葉祥明美術館開館。2002年故郷の阿蘇に葉祥明阿蘇高原絵本美術館を開館。『地雷ではなく花をください』『ひろいかわのきしべ』『17歳に贈る人生哲学』などをはじめ、人間の心を含めた様々な問題をテーマに創作活動を続けている。


➡【N.E.blood21 54.増子博子展/55.菊池咲展】

“N.E.blood 21”は精力的に制作、発表を行っている東北・北海道在住若手作家を紹介するシリーズ企画です。毎年複数の作家を取り上げ、美術館とアーティストとの新しい関係を模索しつつ、作家同士のネットワーク形成を念頭に置き展覧会を開催しています。

第54回、55回目となる本展では、岩手県在住の作家、増子博子(ますこひろこ)、岩手県奥州市在住の作家、菊池咲(きくちさき)を紹介します。

 

vol.54増子博子展

●増子博子は1982年宮城県大崎市生まれ、2008年に宮城教育大学大学院教科教育専修を修了し、精力的に制作・発表活動を行っています。
増子は「盆栽」をテーマの一つに据えています。作品は盆栽を起点とした図像が中心ですが、その細部は動植物を主とする有機形状の断片で構成されています。それはまるで植物図鑑の銅版画挿絵のように、無数の点と線によって細密に描かれています。本展では増子の絵画を中心とした作品約20点を展示します。

増子博子略年譜

1982 宮城県生まれ(現:岩手県在住)
2008 宮城教育大学大学院修了

主な個展
2008:木+人(Gallery Jin projects/東京)
2009:bonsai(六本木ヒルズ アート&デザインストアA+D/東京)
2009:盆栽剣伝説(Gallery Jin projects/東京)
2009:行為の庭(トーキョーワンダーサイト本郷/東京)
2011:Bonsai sapiens(Gallery Jin projects /東京)
2012:新しい街より(Galley Jin projects/東京)
2013:Artifact(Sans quoi/岡山・玉野)
2013:Bonsai extension(ICN gallery/London)
2013:ウロボロスと花かむり(Cyg art gallery/岩手・盛岡)
他多数

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チラシ表 54  チラシ裏 54※画像はクリック・タッチで拡大できます

 

vol.55菊池咲

●菊池咲は1986年岩手県生まれ、2012年に東北芸術工科大学大学院芸術工学研究科修士課程芸術文化専攻日本画領域を修了し、在学中より精力的に作品を制作、発表しています。
菊池は動物をモチーフとし、日本画的な素材を用いて描いています。作品に登場する動物たちはどれものんびりとし、その仕草や表情は人のそれと大差ありません。作品からは動物と人との共通項を探ることが出来ます。本展では菊池の近作を含む絵画作品約20点を展示紹介します。

菊池咲略年譜

1986 岩手県生まれ
2012 東北芸術工科大学大学院 芸術工学研究科修士課程芸術文化専攻日本画領域修了

主な個展
2011:’70、’80年代生まれの美術家たち、IMA(いま)ここで(岩手県立美術館)
2012:個展(ギャラリーツープラス/東京)
2012:大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012「里山アート動物園」(まつだい農舞台/新潟)
2013:個展(めんこい美術館/岩手)
2014:個展(カフェ&ギャラリー1231店/岩手)
2014:国民文化祭あきた2014招待作家展(アトリオン/秋田)
2015:アートフェスタいわて2014・岩手県美術選奨受賞者作品展(岩手県立美術館)
他多数

受賞歴
2012年:第5回利根山光人記念大賞展トリエンナーレ・きたかみ大賞
2014年:岩手県美術選奨

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チラシ表 55   チラシ裏 55※画像はクリック・タッチで拡大できます

 

N.E.blood21展は入館料は無料、開催期間は2015年5月3日から6月14日となります。