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➡公募展【~東北・北海道の風景~】作品募集について

 

「LANDSCAPE of N.E.Vol.6」~東北・北海道の風景~

◆絵画作品募集について:

これまで、リアス・アーク美術館では東北・北海道に暮らす人間の気質、気候風土、歴史、文化などを顕彰し、東北・北海道というエリアが持つアイデンティティーを追究する試みを重ねてきました。そして平成20年度から東北・北海道の現在的風景を収集する継続型公募展【「LANDSCAPE of N.E.」~東北・北海道の風景~】展をスタートし、平成30年度までに5回の公募を行い、4回の展覧会を開催しています。(※東日本大震災被災により、第2回展は公募、審査、表彰のみ。)

この公募展は、人間形成の上で重大な鍵となる風景、我われ東北・北海道に暮らす者にとっての原風景を描いた絵画作品を公募し、展覧会を開催しつつ優秀な作品に関しては館の収蔵品として蓄積し、「東北人・北海道人」にとって貴重な遺産とし、後世に伝えることを目的とするものです。(※第2回展は中止となったが、22年度内に募集作品から5点を館収蔵品としている。)

本公募展の開催当初の目的は「残しておきたかった、なくなるとは思っていなかった風景、間違いなく一時代、その場所で暮らしていた人々の精神に影響を与えていただろう風景、ある日突然目の前から消える風景を絵画作品として残していくこと。ごく日常的に生活の場として存在し、日々変化しながら失われてゆく風景、暮らしと密着した風景、人間の暮らしとともにある風景、土地の文化、歴史を湛えた風景を収集し保存すること」でした。この目的は今後も変わることなく継続されるものですが、震災により、多くの大切な風景を失ったことを考慮し、第3回展より「失われてしまった風景、記憶の中の風景作品」も公募の対象としています。第6回展についても前回までの内容を踏襲いたします。

※【「LANDSCAPE of N.E. Vol.6」~東北・北海道の風景~】展は令和2年の春(4月内)に開催予定。

 

◆作品公募について:

※作品応募の際には応募要項に添付の応募票が必要です。詳しくは当館までお問い合わせください。なお、募集要項の配布は令和1年7月からとなります。

 

○募集期間:令和1年7月10日(水)~11月13日(水)(予定)

○募集地域:東北6県並びに北海道に要綱を配布。(第1回~5回展に準じる)

 

○応募の条件=出品は未発表作品1人1点とする。

○応募資格=東北・北海道在住、あるいは出身である。16歳以上である。

(学生、一般、経歴を問わない。)

○作品=素材:油彩作品あるいはアクリル画。キャンバス使用。

サイズ:10~20号(F/S/P/M、縦横不問、規定外不可)

 

◆審査について:

応募された作品から審査の上、50点を入選とし、【「LANDSCAPE of N.E. Vol.6」

~東北・北海道の風景~】展(令和2年4月中に約20日間開催予定)に展示。

※選外となった作品は着払いで返却。

審査結果送付の際、作品の返却日程を合わせて連絡。

搬送中の作品破損、事故等に関してリアス・アーク美術館は一切の責任を負わない。

 

○審査結果の発表:

2020年1月中に審査結果を郵送。

 

○入選:50点

※優秀作品以外の入選作品は展覧会終了後、着払いで返却。

 

※入選50点の内、入賞(優秀作品)5点選考

優秀作品5点から

最優秀賞:1点・優秀賞:4点

※優秀作品5点は美術館に寄贈(辞退不可)、パブリックコレクションとなる。

 

※賞金:最優秀賞50万円・優秀賞10万円(第1回~5回展賞金額と同額)

 

○審査員(第1回展~5回展と同一2名招聘。その他美術館学芸員が行う)

○千葉和男(ちばかずお):

洋画家。1948年生まれ。岩手県前沢町(現奥州市)出身。現在仙台市在住。

 

○本田 健 (ほんだたけし):

画家。1958年生まれ。山口県長門市出身。現在岩手県遠野市在住。


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