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➡N.E.blood 21 vol.74 菅原綾希子展, vol.75 古田和子展

N.E.blood 21”は精力的に制作、発表を行っている東北・北海道在住若手作家を紹介するシリーズ企画です。毎年複数の作家を取り上げ、美術館とアーティストとの新しい関係を模索しつつ、作家同士のネットワーク形成を念頭に置き展覧会を開催しています。

第74回目は秋田県秋田市在住の作家‐菅原綾希子(すがわら あきこ)、第75回目は山形県山形市在住の作家‐古田和子(ふるた かずこ)を紹介します。

N.E.blood21展は観覧料は無料、開催期間は2021年2月6日(土)から3月14日(日)までとなります。

 

vol.74 菅原綾希子展

菅原は1981年秋田県秋田市生まれ。2006年北海道教育大学教育学専攻学校教育専修 修士課程を修了。塑像による彫刻作品を制作、個展・グループ展等にて作品を発表し、高い評価を得ています。また、クラフト作家としてオブジェや装身具等を制作するなど精力的に活動しています。

美術家として複数の表現領域を行き来する菅原の作品は、彫刻、クラフト、イラストなど、それぞれの表現で、その魅力的な表情を豊かに変化させます。凛とした強さと柔らかな安らぎが満ち欠けする彫刻作品からは、自然界の様々なリズムや息遣いが感じられます。本展では約25点の作品を紹介します。

 

 

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vol.75 古田和子展

古田は1985年東京都生まれ。2015年に東北芸術工科大学大学院芸術工学研究科芸術文化専攻日本画領域修士課程を修了。山形を拠点に日本画作品を制作、数多くの個展・グループ展等にて作品を発表し、高い評価を得ています。

古田の作品を目にする者は個性豊かに躍動する動物や鳥たちと出会います。しなやかな彼らの肢体は表情豊かで魅力的です。様式化された日本画技法で表現される古田の世界観は、太古の時代からつながれてきた生命の歴史、物語などを描き伝える絵巻物を連想させます。本展では約15点の作品を紹介します。

 

 

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※新型コロナウイルス感染症の影響により、本年度当初【令和2年6月3日~7月26日】に開催を予定しておりました本展は【令和3年2月6日~3月14日】に会期を変更して開催しております。


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