138-5, Akaiwa Makisawa, Kesennuma, Miyagi,988-0171, Japan

riasark.m@nifty.com

TEL:0226-24-1611
FAX:0226-24-1448
HOURS:9:30am-5:00pm(Last entry at 4:30)
CLOSED:Monday and Tuesday, excluding when National holidays fall on Monday and Tuesday.

新着情報

➡第3回 リアス・ジュニア絵画コンクール展

リアス・ジュニア絵画コンクールは、圏域内小学生を対象とした絵画公募展です。
気仙沼市、南三陸町で暮らす小学生ならば誰でも参加でき、出品作品は全て展示されます。また入賞作品を表彰し、それらの作品が掲載された特製カレンダーは参加者全員に贈られます。さらに、入賞作品は美術館に収蔵され、地域の子供たちの暮らしの記憶として末永く大切に保管・展示されます。
本コンクールには220点もの作品をご応募いただきました。今回はその中から大賞1点・優秀賞3点・佳作8点が選出されました。
募集テーマは「あんなこと、こんなことしたよ」。家族や友人との楽しかった思い出や驚いたこと、感動したこと、発見したことなどを題材に、色とりどりに描かれています。力作の数々を是非ご家族そろってお楽しみください。

 

●本展開催期間は2017年12月5日(水)~12月24日(月)となっております。
開館時間=9:30~17:00(入館は16:30まで)観覧料無料

ご来場のお客様全員に特製カレンダーを差し上げます(ご来場多数の場合は先着順とさせていただきます)。
※常設展は別料金となります。

 

 


➡新たな船出展 美術再発見!

本展は、単に美術作品を鑑賞するだけではなく、改めて美術・美術館の面白さ、興味深さ、社会的な必要性、役割などを知る機会を提供しようとする展覧会です。

近代洋画作品、戦後現代美術作品(平面/立体)を中心とした美術作品、約50点を展示します。

出品作品は全て当地域所縁の作家、あるいは当館において過去に紹介した作家の手によるものです。また、開館以来継続してきた圏域在住児童・生徒による絵画公募展の入賞作品や近年、気仙沼市立図書館から移管された作品群も展示されております。

 

※画像をクリック・タッチでPDFデータの表示、またはダウンロードが開始され、そちらから大きいサイズでご覧になれます。

開催期間は2018年7月7日(土)から8月26日(日)まで。観覧料は無料となります。

 

本展の開催に合わせ、当館においてギャラリートーク、講演会などを開催いたします。また、圏域内各所にて美術と美術館についての講演会を開催いたします。

詳しくはこちらで紹介しておりますのでご覧ください。→ ★新たな船出展 美術再発見! 講演会のお知らせ

 

会場の様子はこちら

  

  

 


➡N.E.blood 21 vol.66 加藤広貴展, vol.67 是恒さくら展

N.E.blood 21”は精力的に制作、発表を行っている東北・北海道在住若手作家を紹介するシリーズ企画です。毎年複数の作家を取り上げ、美術館とアーティストとの新しい関係を模索しつつ、作家同士のネットワーク形成を念頭に置き展覧会を開催しています。

第66回目は北海道在住の作家‐加藤広貴(かとうひろき)、第67回目は山形県在住の作家‐是恒さくら(これつねさくら)を紹介します。

N.E.blood21展は観覧料は無料、開催期間は2018年5月3日(木)から6月17日(日)までとなります。

 

vol.66 加藤 広貴展

・加藤は1972年北海道苫小牧市生まれ。1997年に武蔵野美術大学大学院を修了し、以後多くの個展や公募展等で作品を発表し、高い評価を得ています。

加藤の作品には、油絵の基本的な技法によって艶やかな光が表現されています。また、画面上には宝石を思わせるような平面構成が高密度に展開されており、その相乗効果によって、艶やかな光は更なる耀きを放っています。

絵画が放つ光は鑑賞者が胸の内においてイメージする光、幻想に他なりません。加藤の手によって描かれた「ドコカノダレカ」にとっての「ヒカリノミナモト」は、鑑賞者によってその画面から解き放たれ、煌めくときを静かに待っているようです。

 

    

※画像をクリック・タッチでPDFデータの表示、またはダウンロードが開始され、そちらから大きいサイズでご覧になれます。

 

 

 

vol.67 是恒 さくら展

・是恒は1986年 広島県呉市生まれ。2010年に米国アラスカ州立大学フェアバンクス校を卒業。2017年に東北芸術工科大学大学院デザイン工学専攻地域デザイン研究領域を修了し国内外で作品を発表しています。

是恒は、鯨と人間の関わりを調査研究し、その成果を物語や刺繍などによって表現しています。それらの作品は、一般的な美術作品とは異なる「趣のある何か」をイメージさせます。

鯨を捕食することを一つの接点として、是恒は価値観の多様性、「当たり前」の意味を問うことの必要性を私たちに投げかけます。決して理解しえない多様性ではなく、分かち合い、理解し合える多様性に目を向ける機会として。

 

※画像をクリック・タッチでPDFデータの表示、またはダウンロードが開始され、そちらから大きいサイズでご覧になれます。

 

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