➡リアス·アーク美術館開館30周年記念展のお知らせ
開館30周年記念展企画ワークショップ・プロデュース「デザインってなんだ?」~グラフィックデザインとひと・まち・くらし~
・リアス・アーク美術館は2024年10月25日に開館30周年を迎えます。本展はそれを記念した特別企画展覧会で、地元の高校生を中心メンバーとした「開館30周年記念展企画ワークショップ」が企画・プロデュースしています。
・本展では「グラフィックデザイン」を手がかりに、私たちの周辺にあるデザインとデザイナーの思考などに触れ魅力を感じてもらいながら、現在の社会におけるデザインの役割を理解するとともに、デザインを通して当圏域の地域性や歴史、産業などについて考察する展覧会です。
・老舗海産物店の旧ラベルの展示解説や地元発信のグラフィックデザインの展示とデザイナーによる解説、パッケージクラフト作家高橋和真の作品展、「昭和レトロ」デザイン・昭和家電の展示など全部で6つのトピックを設け、それぞれ独立したテーマでデザイン資料や作品を紹介し、楽しみながらその知見を深める試みとしています。
・展示以外にも、デザイン缶バッジ制作体験やフォトスポットの設置、ミュージアムグッズ販売、レストランコラボメニューの提供、さらに今後の「まちづくり」にも視野を広げたトークイベントなどの場を設け、多くの方々にデザインへ親しみを持って関心を高めていただけるよう、多角度から考察できる構成としています。ワークショップメンバーの想いが詰まった展覧会を多くの方にお楽しみいただければ幸いです。
開催期間は2024年9月18日(水)から10月27日(日)までとなります。
※画像をクリック・タッチで大きいサイズでご覧になれます。