138-5, Akaiwa Makisawa, Kesennuma, Miyagi,988-0171, Japan

riasark.m@nifty.com

TEL:0226-24-1611
FAX:0226-24-1448
HOURS:9:30am-5:00pm(Last entry at 4:30)
CLOSED:Monday and Tuesday, excluding when National holidays fall on Monday and Tuesday.

新着情報

➡夏休み! 親子クラフト教室 参加予約受付

毎年開催しております「夏休み!親子クラフト教室」のご案内。

本日より参加予約受け付けをしております。応募締め切りは8月1日(日)となります。

1日5組までとなりますので定員になり次第、募集を締め切らせていただきますのでお早めにお申し込みください。

 

こちらが詳しい内容のチラシになります。画像をクリック・タップで別ページでご覧になられます。
※お手持ちの環境によってはPDFデータがダウンロードされますのでそちらからご確認ください。

 

 


➡貸館展【帰ってきたランドセル展】開催中

遠足プロジェクト実行委員会主催【帰ってきたランドセル展】開催中です。気仙沼ではリアス·アーク美術館と気仙沼まち·ひと·しごと交流プラザの2展同時開催しております。

開催期間は2021年7月16日(金)から8月1日(日)までとなります。

 

詳しくはこちらのホームページをご覧下さい。

●遠足プロジェクト

●気仙沼さ来てけらいん 帰ってきたランドセル展

 

リアス·アーク美術館内の展示の様子

   

 

 


➡「新!方舟祭2021」参加者募集

「方舟祭(はこぶねさい)」は幅広い芸術活動の発表の場として、美術館施設利用の可能性を模索する当館主催の文化祭です。一般から参加者を募り、リアス・アーク美術館の展示様式で絵画や書、写真、工芸等の様々な作品展示を行います。2003年の企画創設よりこれまで14回開催しています。参加料、観覧料は無料。会期を6期に分け、週替わりのリレー方式で各期間に複数の展示発表を行います。

なお、今回は新型コロナウィルス感染拡大防止策の観点から「3密」の回避および飛沫感染のリスク軽減措置として、パフォーマンス部門を休止し、展示部門のみの参加者を募集・発表とさせていただきます。ご了承ください。

参加希望の方は本展の趣旨と概要をよくお確かめの上、ご応募ください。ご不明な点は当館「方舟祭係」までお問い合わせください。

 

会  期  令和3年9月23日(木)~10月31日(日)

会  場  圏域ギャラリー・エントランスホール・コモンホール・ハイビジョンギャラリー・屋外展示場

募集期間 令和3年6月19日(土)9:30~7月11日(日)17:00

応募方法 エントリー票に必要事項を記入し、2F受付カウンターにて直接提出してください。

参加者選定及び通知 エントリー票及び添付資料による書類審査。応募過多の場合は抽選とします。応募締切り後、当落選を当館より全応募者へ通知します。

打ち合せ 初回参加者打ち合わせは7月25日㊐ 14:00~

     於:3Fハイビジョンギャラリーを予定しています。

打ち合わせでは日程・会場の割り振り、本展開催に関する内容をご提示します。

参加料 無料 ※観覧料も無料です。

 

●下記にある参加募集要項とエントリー用紙をダウンロード・印刷をしていただき、概要を良くお読みの上でどうぞご応募ください。

募集期間令和3年6月19日(土)9:30 ~7月11日(日)17:00

 

    ★参加募集要項(PDFデータ)

    ★エントリー用紙(PDFデータ)  それぞれをクリック・タップで開いて下さい

 

募集要項等で質問・ご不明な点がございましたら電話・メールで美術館にご連絡下さい。


➡N.E.blood 21 vol.76 渡辺綾展, vol.77 草彅裕展

N.E.blood 21”は精力的に制作、発表を行っている東北・北海道在住若手作家を紹介するシリーズ企画です。毎年複数の作家を取り上げ、美術館とアーティストとの新しい関係を模索しつつ、作家同士のネットワーク形成を念頭に置き展覧会を開催しています。

第76回目は宮城県仙台市在住の作家‐渡辺 綾(わたなべ あや)、第77回目は秋田県秋田市在住の作家‐草彅 裕(くさなぎ ゆう)を紹介します。

N.E.blood21展は観覧料は無料、開催期間は2021年6月2日(水)から7月25日(日)までとなります。

 

vol.76 渡辺 綾展

渡辺は1986年宮城県仙台市生まれ。2014年に東北芸術工科大学大学院芸術工学研究科芸術文化専攻を修了。日本画作品を制作、個展・グループ展等にて作品を発表し、高い評価を得ています。リアス海岸を有する三陸沿岸部は、海と山が海岸線で対峙するため、人々は海を主な仕事場としつつ、住まいは山裾から山腹に位置する独特の生活を送ってきました。地域住民にとって海と山は決して切り離すことのできない大切な風土と言えます。

渡辺は内陸部における山と人の関係、人の暮らしと土地の風物を神話的に描いてきました。ならば、私たちが知る「海を望む山、海から見上げる山」と、「平野を見渡す山、平野から見上げる山」の違いはいかなるものでしょう。この機会に、当地における山の意味を探ってみてはいかがでしょう。

 

 

画像をクリック・タッチで大きいサイズでご覧になれます。

 

 

vol.77 草彅 裕展

草彅は1982年秋田県仙北市生まれ。2007年に東北芸術工科大学大学院芸術工学研究科を修了。秋田の自然や風土を主題として写真を撮影、国内外で多数の個展、グループ展で発表し高い評価を得ています。現代人にとってカメラとはスマートフォンを意味します。人々は「スマホ」で撮影した画像を自ら自在に加工し、虚構と現実の境界を越えた視覚世界を享受しています。その一方で、不可逆性やオリジナル性を重視する写真術の系譜が途絶えることはありません。

写真家、草彅が捉える光の痕跡は、まばたきする間に消滅していく刹那の光景です。記憶されることがなかった様々な現象を、私たちは草彅の仕事を介して認識するとともに、視覚を超えて五感を揺さぶる「写真の力」を再発見することになります。

 

   

画像をクリック・タッチで大きいサイズでご覧になれます。

 

 


➡こどもの日 無料観覧のご案内

5月5日(水)は高校生以下の方及び同伴の保護者2名様まで常設展を無料でご覧いただけます。受付にお声がけ下さい。

同時に、現在開催中の企画展【リアス·アーク美術館コレクション展「立体観察」】は観覧料無料となっておりますのでどうぞご一緒にご観覧下さい。

 

※新型コロナウイルス感染症対策の為、ご来館の際は必ずマスクの着用、また検温・手指の消毒のご協力をお願いいたします。


➡Spicomi[スピコミ]よりインタビューを受けました

●Spicomi[スピコミ]女性向け総合メディアサイト

上記、クリック・タップでスピコミトップページへ移動します。

 

・・・・・・・・・・◎当美術館の取材記事はこちら


➡リアス·アーク美術館コレクション展「立体観察」開催中

当館では開館以来、絵画や彫刻、工芸、版画など多くの作品を収蔵してきました。今回は収蔵庫内で発表の機会を待ちわびている収蔵作品の中から「立体作品」にスポットを当て皆さんにご紹介します。

収蔵立体作品の中から素材や形状等が特徴的な約25点を厳選して展示しています。作品の素材や質感、肌合いなどの細部までじっくり観察し、あれこれ考察してみてはいかがでしょうか。

本展は観覧料は無料、開催期間は2021年4月7日(水)から5月16日(日)までとなります。

 

※画像をクリック・タップで大きいサイズでご覧になれます。

 


➡リアス·アーク美術館ワークショップ【アブラゼミ】募集のお知らせ

本年度はアブラゼミをやります‼

 

アブラゼミとは、絵画の基礎を学び、同時に美術全般に対する理解を持てるよう1年間に渡って油彩画を学ぶゼミナールです。

未経験の方でも参加可能です。ゼミ終了時にF10号サイズの静物油彩画1点を完成させます。

 

参加方法

★受付期間 2021年4月7日(水)~4月17日(土)

・・高校生以上、参加費無料で店員は8名となります。美術館に電話で参加申し込みをお願いします。

・・TEL:0226-24-1611 (受付時間:月・火を除く9:30~16:30)

・・定員に達した段階で締め切りとさせていただきます。

 

●詳細は下記のチラシをご覧ください

 


➡第5回気仙沼・南三陸フォトコンテスト入賞作品展

本展は先に開催された同コンテストの入賞作品を展示する写真展です。

“未来に残したい、私たちの今”を写した気仙沼市・南三陸町の自然・街並み・年中行事・生活などを対象とした27点の素敵な作品の数々をお楽しみください。

 

 

 

観覧料=無料

会期=2021年2月27日(土)から4月25日(日) → 好評につき5月23日(日)まで延長になりました。

開館時間=9:30~17:00(最終入館は16:30まで)


➡N.E.blood 21 vol.74 菅原綾希子展, vol.75 古田和子展開催

令和3年2月6日(土)より始まりましたN.E.blood 21 vol.74 菅原綾希子展, vol.75 古田和子展。初日から多くの方にお越しいただき、ご好評いただいております。

その展示の一部をご紹介いたします。

 

vol.74 菅原綾希子展

 

 

vol.75 古田和子展

 

 

★こちらのリンクより作家の情報をご覧いただけます。

N.E.blood21展は観覧料は無料、開催期間は2021年2月6日(土)から3月14日(日)までとなります。


➡縁結び大学よりインタビューを受けました

縁結び大学

 

・・・・・・・・・・縁結び大学の取材記事はこちら

・・・・・・・・・・

➡N.E.blood 21 vol.74 菅原綾希子展, vol.75 古田和子展

N.E.blood 21”は精力的に制作、発表を行っている東北・北海道在住若手作家を紹介するシリーズ企画です。毎年複数の作家を取り上げ、美術館とアーティストとの新しい関係を模索しつつ、作家同士のネットワーク形成を念頭に置き展覧会を開催しています。

第74回目は秋田県秋田市在住の作家‐菅原綾希子(すがわら あきこ)、第75回目は山形県山形市在住の作家‐古田和子(ふるた かずこ)を紹介します。

N.E.blood21展は観覧料は無料、開催期間は2021年2月6日(土)から3月14日(日)までとなります。

 

vol.74 菅原綾希子展

菅原は1981年秋田県秋田市生まれ。2006年北海道教育大学教育学専攻学校教育専修 修士課程を修了。塑像による彫刻作品を制作、個展・グループ展等にて作品を発表し、高い評価を得ています。また、クラフト作家としてオブジェや装身具等を制作するなど精力的に活動しています。

美術家として複数の表現領域を行き来する菅原の作品は、彫刻、クラフト、イラストなど、それぞれの表現で、その魅力的な表情を豊かに変化させます。凛とした強さと柔らかな安らぎが満ち欠けする彫刻作品からは、自然界の様々なリズムや息遣いが感じられます。本展では約25点の作品を紹介します。

 

 

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vol.75 古田和子展

古田は1985年東京都生まれ。2015年に東北芸術工科大学大学院芸術工学研究科芸術文化専攻日本画領域修士課程を修了。山形を拠点に日本画作品を制作、数多くの個展・グループ展等にて作品を発表し、高い評価を得ています。

古田の作品を目にする者は個性豊かに躍動する動物や鳥たちと出会います。しなやかな彼らの肢体は表情豊かで魅力的です。様式化された日本画技法で表現される古田の世界観は、太古の時代からつながれてきた生命の歴史、物語などを描き伝える絵巻物を連想させます。本展では約15点の作品を紹介します。

 

 

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※新型コロナウイルス感染症の影響により、本年度当初【令和2年6月3日~7月26日】に開催を予定しておりました本展は【令和3年2月6日~3月14日】に会期を変更して開催しております。


※本展は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のために中止となった「第5回リアス・ジュニア絵画コンクール」の代替企画展として開催するものです。周りの方との距離を保ってご鑑賞いただきますよう、ご協力お願いいたします。

リアス・アーク美術館 代替企画展

「あたりまえ」こそ地域の宝 新収蔵民俗資料展

開催期間:令和2年11月28日(土)~12月27 日(日)まで
開館時間:9:30〜17:00(最終入館 16:30)
休館日:月・火・祝日の翌日(土日を除く)

会 場:リアス・アーク美術館 2F 圏域ギャラリー
観覧料:無料(常設展は有料となります。)

 

リアス・アーク美術館は開館当初から当地域の民俗資料を収集・保存してきました。これらの資料はひと昔前の時代を生きた人々にとっては決して珍しくない身近なモノですが、当時の「あたりまえ(=日常)」を現在、未来に伝える拠り所として、大切な地域の財産となっています。

東日本大震災が発生した2011年から9年以上の月日が経過しました。あの日、それまで「あたりまえ」と思っていた日常がいかに尊いものであったのか、改めて実感した方も少なくなかったことでしょう。そして今、新型コロナウイルス感染症の拡大により、再び多くの人が「日常」を見つめ直し、さらに「新しい日常」を生きることを求められています。この社会現象は経済活動だけでなく、これまで地域社会で「あたりまえ」に繰り返されてきた、人が集まる伝統行事や生業などの生活文化にも深刻な影響を与え続けており、今後、消えてしまう「あたりまえ」もあるかもしれません。そのような今だからこそ、我々は立ち止まり、過去・現在の「あたりまえ」を見つめ直すことで、大切なものを再確認するべきではないでしょうか。それは先の見えない状況に直面している我々にとって、心強い指針の一つとなり得るはずです。本展が、より良い地域の未来を考える機会となれば幸いです。

 

写真左:神棚と恵比寿・大黒人形 右:ホタテ養殖用のカゴ

 

※本展は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のために中止となった「第5回リアス・ジュニア絵画コンクール」の代替企画展として開催するものです。周りの方との距離を保ってご鑑賞いただきますよう、ご協力お願いいたします。

 


➡特別展『伝えたい伊勢湾台風の教訓』開催について 

リアス・アーク美術館 特別展

「伝えたい伊勢湾台風の教訓~巨大化する台風に備えて~」

開催期間:令和2年9月26日(土)~10月18 日(日)まで
開館時間:9:30〜17:00(最終入館 16:30)
休館日:月・火・祝日の翌日(土日を除く)

 

会 場:リアス・アーク美術館 2F 圏域ギャラリー
観覧料:無料(常設展は有料となります。)
共催:名古屋市、リアス・アーク美術館
協力:名古屋市博物館、名古屋市市政資料館、名古屋市港防災センター

 

本展は東日本大震災の復興支援をきっかけとして、その後交流を深めてきたリアス・アーク美術館と名古屋市が共同で開催する展覧会です。1960年に発生した伊勢湾台風の被害と、そこから得られた様々な教訓を伝える貴重な資料が公開されます。

昨今、大型化し、東北地方にも上陸するなど、大きな被害をもたらしている台風被害。私たちは震災、津波災害と同様の意識を持ってその実態を知っておかなければならない時代を迎えています。この機会にぜひご家族でご覧ください。

展示資料:伊勢湾台風被災現場(名古屋市)写真、約75点/被災当時の児童によって書かれた作文(体験記)/伊勢湾台風の解説資料など

  

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※新型コロナウイルス感染症対策について。
リアス・アーク美術館ではマスクをお持ちでないお客様のご入館をお断りしております。ご来館の際は必ずマスクをご持参いただきますようお願いいたします。


➡リアス・アーク美術館コレクション展~大きな絵を見る~

令和2年度展覧会事業の変更を受け、中止となった展覧会の期間に当館のコレクションを用いた代替展を開催します。現在、美術館等施設では、いわゆる「3密」を避けた鑑賞が推奨されています。そこで、鑑賞者の間隔を保つよう当館収蔵品の大型絵画のみを用いるなど展示を工夫しました。

本展は、キャンバスサイズで100号(1620×1303㎜)以上の平面作品24点で構成しており、最も大きな平面作品(「Headless Scenery in R・A 150-2-2」高山登)の横幅は3.64メートルにも及びます。

「外出自粛」の期間が続き、鬱屈とした時間を過ごした方も少なくないと思われますが、この機会に大型作品の圧倒的な存在感やスケール感、ダイナミックさを直に体感していただくと同時に、作家の壮大な世界観に浸るひとときをお楽しみください。

開催期間は2020年7月4日(土)から8月30日(日)まで。観覧無料 圏域ギャラリーにて。

開館時間=9:30~17:00(最終入館は16:30まで)

 

※画像をクリック・タッチで大きいサイズでご覧になれます。

 


➡新型コロナウイルス感染拡大防止対策実施状況とご来館の際のお願い

当館では新型コロナウイルス感染拡大防止策を実施しています。ご来館の際はマスクの着用を必須とし、以下の点にご留意ください。

マスクをお持ちでない方は入館できませんのでご注意ください

 

1. 発熱や風邪などの感冒症状がある方は入館をご遠慮ください。会場へのご入場の際はあらかじめ検温をするなどご協力ください。

2. 館内、会場内ではマスクを着用していただくとともに、咳エチケットをお守りください。

3. 入館口付近やトイレなどにアルコール消毒液ポンプを設置していますので、こまめに手指の消毒をしてください。

4. 飛沫拡散防止のため、他の鑑賞者とは十分に間隔をあけて(2m程度)、大声や近接での会話を控えてください。

5. 会場では近接状況を避けるため入場者数の制限を行う場合があります。予めご了承ください。

6. チケットカウンターおよび各展示室の受付にはシールドを設けるとともに、スタッフの手袋着用、コイントレーを用いた金銭の受け渡しを実施しています。ご了承ください。

 

 

 

 


➡コロナ対策による展覧会等事業の変更並びに実施状況について

今般の新型コロナウイルス感染拡大防止対策の実施(臨時休館等)に伴い、本年度に予定していた展覧会事業等に変更が生じています。本ページではその内容についてお知らせするとともに、現段階で決定している今後の展覧会日程や新型コロナウイルス感染拡大防止対策の館内実施状況についてご報告します。

 

展覧会等の延期・中止および代替展の開催について

当館では当初の予定主催事業等について、事業計画の円滑な遂行が困難であるとの判断から、次のとおり延期、中止およびその代替展の企画を実施しています。利用者の皆様の安全を最優先と位置付けておりますので、ご理解くださいますようお願いたします。

 

●延期開催する展覧会

・N.E.blood 21 vol.74 菅原綾希子展

N.E.blood 21 vol.75 古田和子展

【前会期=6月3日~7月26日【新会期=令和3年2月6日㊏~3月14日㊐】

 

・名古屋市編集による 「伝えたい伊勢湾台風の記録と教訓~巨大化する台風に備えて~」 展

※平成28年の台風10号による岩手県の水害や、昨年の台風19号による宮城県内および東日本各所での大規模水害は、記憶に新しいところです。近年大型化し、被害規模も拡大しつつある「台風」は、日本で暮らす私たちにとってとても身近な脅威のひとつです。名古屋市が収集・編集した資料による本展では、全国に甚大な被害をもたらした1959年の伊勢湾台風の様々な記録資料をもとに、その実態を学び、巨大台風への備えについて考察します。

 【前会期=8月中を予定】【新会期=令和2年9月26日㊏~10月18日㊐】

 

●中止する展覧会等事業

・LANDSCAPE of N.E. 第6回東北・北海道の風景画公募展 4月11日~5月17日

新!方舟祭2020 【9月24日㊍~11月1日㊐】

・第5回 リアス・ジュニア絵画コンクール展11月21日~12月20日

・ワークショップ油絵教室「アブラゼミ」 【令和2年4月~令和3年3月

・ワークショップ夏休みクラフト教室 【8月14~16日

 

●代替開催する展覧会事業

・リアス・アーク美術館コレクション展~大きな絵を見る~

【会期=7月4日㊏~8月30日㊐】 ※観覧無料

・リアス・アーク美術館新収蔵民俗資料展(仮題)

【会期=11月21日㊏~12月27日㊐を予定しています】 ※観覧無料

 

※常設展(3部門)は平常通り開催中です。また、年末年始休館・メンテナンス休館【12月28日㊊~1月15日㊎】に変更はありません。

※状況により再変更となる場合がありますので、事前にご確認ください。


➡N.E.blood 21 vol.72 落合香木展, vol.73 尾崎森平展

N.E.blood 21”は精力的に制作、発表を行っている東北・北海道在住若手作家を紹介するシリーズ企画です。毎年複数の作家を取り上げ、美術館とアーティストとの新しい関係を模索しつつ、作家同士のネットワーク形成を念頭に置き展覧会を開催しています。

第72回目は宮城県仙台市在住の作家‐落合香木(おちあい かなぎ)、第73回目は宮城県仙台市在住の作家‐尾崎森平(おざき しんぺい)を紹介します。

N.E.blood21展は観覧料は無料、開催期間は2020年2月8日(土)から3月15日(日)までとなります。

 

vol.72 落合香木展

落合は1988年宮城県仙台市生まれ、2012年に東北生活文化大学生活美術学科生活美術学科研究生修了。仙台を拠点にタイル・モザイク作品を制作、国内外の個展・グループ展等にて作品を発表するなど、精力的に活動しています。

ピース(点)の集積によって形象を生み出すモザイク技法に対して、落合はモチーフの形象を点でなぞらず、必要な形をタイルから割り出すことで表現します。一般的なモザイク技法とは一線を画す、落合独自の手法と言えます。

 

※画像をクリック・タッチで大きいサイズでご覧になれます。

 

 

vol.73 尾崎森平展

尾崎は1987年宮城県仙台市生まれ。2010年岩手大学教育学部芸術文化課程造形コースを卒業。東北・東京を中心に個展等にて絵画・版画作品を発表し高い評価を得ています。

尾崎は現代の東北の風景をモチーフに、景色から立ち現れる神話や歴史的事象との共振を描いています。本展では現在の画風となってから最初期の作品「Go Home View」から、近年取り組んでいる版画作品までを網羅した作品群約25点を紹介します。

 

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➡第4回 リアス・ジュニア絵画コンクール展

リアス・ジュニア絵画コンクールは、圏域内小学生を対象とした絵画公募展です。

気仙沼市、南三陸町で暮らす小学生ならば誰でも参加でき、出品作品は全て展示されます。また、入賞作品を表彰し、それらの作品が掲載された特製カレンダーは応募者と来場者に贈られます。さらに、入賞作品は美術館に収蔵され、地域の子供たちの暮らしの記憶として末永く大切に保管・活用されます。

本コンクールには208作品のご応募がありました。今回はその中から大賞1点・優秀賞3点・佳作8点が選出されています。募集テーマは「あんなこと、こんなことしたよ」 。家族や友人との楽しかった思い出や驚いたこと、感動したこと、発見したことなどを題材に、色とりどりに描かれた作品が並びます。力作の数々を是非ご家族そろってお楽しみください。

●本展開催期間は2019年12月4日(水)~12月22日(日)となっております。
開館時間=9:30~17:00(入館は16:30まで)観覧料無料

ご来場のお客様全員に特製カレンダーを差し上げます(ご来場多数の場合は先着順とさせていただきます)。
※常設展は別料金となります。

 


➡入館80万人達成&開館25周年

リアス・アーク美術館は、令和元年10月26日(土)の午後に、平成6年10月26日の開館以来の入館者数80万人を達成いたしました。

また同時にこの日は奇しくも開館25周年の日にもあたり、美術館にとって意義深い日となりました。

入館80万人目と認定されたのは、宮城県気仙沼市在住 松岩小学校一年生の畠山勇飛(ゆうひ)さんです。

畠山さんには、美術館管理者である菅原茂気仙沼市長から、入館80万人目の認定証が、さらに佐藤美術館長からは記念品が贈られました。

 

 


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