138-5, Akaiwa Makisawa, Kesennuma, Miyagi,988-0171, Japan

riasark.m@nifty.com

TEL:0226-24-1611
FAX:0226-24-1448
HOURS:9:30am-5:00pm(Last entry at 4:30)
CLOSED:Monday and Tuesday, excluding when National holidays fall on Monday and Tuesday.

新着情報

➡3月11日(水)観覧料無料のお知らせ

東日本大震災追悼に伴い、令和2年3月11日(水)はリアス・アーク美術館観覧料が無料になります。

 

常設展示【アークギャラリー(2F歴史・民俗資料/美術作品常設展)

東日本大震災の記録と津波の災害史(1F常設展示)】の他、

リアス・アーク美術館シリーズ企画展 【N.E.blood 21 vol.72 落合香木展, vol.73 尾崎森平展】も開催中です。

どうぞこの機会にリアス・アーク美術館にお越しください。

 


➡N.E.blood 21 vol.72 落合香木展, vol.73 尾崎森平展

N.E.blood 21”は精力的に制作、発表を行っている東北・北海道在住若手作家を紹介するシリーズ企画です。毎年複数の作家を取り上げ、美術館とアーティストとの新しい関係を模索しつつ、作家同士のネットワーク形成を念頭に置き展覧会を開催しています。

第72回目は宮城県仙台市在住の作家‐落合香木(おちあい かなぎ)、第73回目は宮城県仙台市在住の作家‐尾崎森平(おざき しんぺい)を紹介します。

N.E.blood21展は観覧料は無料、開催期間は2020年2月8日(土)から3月15日(日)までとなります。

 

vol.72 落合香木展

落合は1988年宮城県仙台市生まれ、2012年に東北生活文化大学生活美術学科生活美術学科研究生修了。仙台を拠点にタイル・モザイク作品を制作、国内外の個展・グループ展等にて作品を発表するなど、精力的に活動しています。

ピース(点)の集積によって形象を生み出すモザイク技法に対して、落合はモチーフの形象を点でなぞらず、必要な形をタイルから割り出すことで表現します。一般的なモザイク技法とは一線を画す、落合独自の手法と言えます。

 

※画像をクリック・タッチで大きいサイズでご覧になれます。

 

 

vol.73 尾崎森平展

尾崎は1987年宮城県仙台市生まれ。2010年岩手大学教育学部芸術文化課程造形コースを卒業。東北・東京を中心に個展等にて絵画・版画作品を発表し高い評価を得ています。

尾崎は現代の東北の風景をモチーフに、景色から立ち現れる神話や歴史的事象との共振を描いています。本展では現在の画風となってから最初期の作品「Go Home View」から、近年取り組んでいる版画作品までを網羅した作品群約25点を紹介します。

 

※画像をクリック・タッチで大きいサイズでご覧になれます。

 


➡第4回 リアス・ジュニア絵画コンクール展

リアス・ジュニア絵画コンクールは、圏域内小学生を対象とした絵画公募展です。

気仙沼市、南三陸町で暮らす小学生ならば誰でも参加でき、出品作品は全て展示されます。また、入賞作品を表彰し、それらの作品が掲載された特製カレンダーは応募者と来場者に贈られます。さらに、入賞作品は美術館に収蔵され、地域の子供たちの暮らしの記憶として末永く大切に保管・活用されます。

本コンクールには208作品のご応募がありました。今回はその中から大賞1点・優秀賞3点・佳作8点が選出されています。募集テーマは「あんなこと、こんなことしたよ」 。家族や友人との楽しかった思い出や驚いたこと、感動したこと、発見したことなどを題材に、色とりどりに描かれた作品が並びます。力作の数々を是非ご家族そろってお楽しみください。

●本展開催期間は2019年12月4日(水)~12月22日(日)となっております。
開館時間=9:30~17:00(入館は16:30まで)観覧料無料

ご来場のお客様全員に特製カレンダーを差し上げます(ご来場多数の場合は先着順とさせていただきます)。
※常設展は別料金となります。

 


➡入館80万人達成&開館25周年

リアス・アーク美術館は、令和元年10月26日(土)の午後に、平成6年10月26日の開館以来の入館者数80万人を達成いたしました。

また同時にこの日は奇しくも開館25周年の日にもあたり、美術館にとって意義深い日となりました。

入館80万人目と認定されたのは、宮城県気仙沼市在住 松岩小学校一年生の畠山勇飛(ゆうひ)さんです。

畠山さんには、美術館管理者である菅原茂気仙沼市長から、入館80万人目の認定証が、さらに佐藤美術館長からは記念品が贈られました。

 

 


➡令和元年に振り返る子供たちが描いた平成展

リアス・アーク美術館では、平成6年の開館以来、圏域内の子供たちを対象とした公募展を継続開催し、入賞作品と賞候補作品等を収蔵してきました。それらの作品群には気仙沼・本吉地域の子どもたちが見つめ、生きてきた平成時代の生活や日常がいきいきと描かれています。令和元年の今、その作品群を通して当地域の平成時代を子供たちの目線で振り返り、人々の暮らしや地域の様子などをたどります。

本展では、当館が収蔵する作品群の中から約100点※を選定し、それぞれの選評等のコメントを添えて展示するほか、気仙沼・本吉地域の平成を振り返るパネル資料などを併せて展示します。

ぜひこの機会にご家族そろってご覧ください。

 

※画像をクリック・タッチでPDFデータの表示、またはダウンロードが開始され、そちらから大きいサイズでご覧になれます。

開催期間は2016年7月6日(土)から8月25日(日)まで。観覧料は無料となります。

 


➡N.E.blood 21 vol.70 馬渡裕子展, vol.71 浅倉伸展

N.E.blood 21”は精力的に制作、発表を行っている東北・北海道在住若手作家を紹介するシリーズ企画です。毎年複数の作家を取り上げ、美術館とアーティストとの新しい関係を模索しつつ、作家同士のネットワーク形成を念頭に置き展覧会を開催しています。

第70回目は宮城県在住の作家‐馬渡裕子(まわたりゆうこ)、第71回目は岩手県在住の作家‐浅倉伸(あさくらしん)を紹介します。

N.E.blood21展は観覧料は無料、開催期間は2019年5月3日(金)から6月16日(日)までとなります。

 

vol.70 馬渡 裕子展

馬渡は1976年宮城県仙台市生まれ、1998年に東北生活文化大学を卒業。宮城県仙台市に在住し油彩作品を制作。多くの個展グループ展にて発表しています。

馬渡の絵画には、空想と現実が交錯するシュールな世界が軽妙なタッチで描かれています。モチーフは馬渡の日常における断片的なイメージを “種” とし、時間をかけ無邪気さと遊び心を携えた絵画として花開きます。個々の作品は、最小限の構成要素で物語を紡ぐ掌編小説のように、私たちのイマジネーションを刺激し、様々な想像を誘います。コーヒーでも飲みながら肩肘張らずに向き合いたい絵画。馬渡は絵画を“嗜む”自由な想像の機会を提供してくれます。

 

※画像をクリック・タッチでPDFデータの表示、またはダウンロードが開始され、そちらから大きいサイズでご覧になれます。

 

 

vol.71 浅倉 伸展

浅倉は1971年岩手県盛岡市生まれ、1994年に早稲田大学社会科学部を卒業。盛岡市を拠点に作品を制作、東北や東京を中心とした個展・グループ展等にて立体作品を発表し、2008年に2007年度岩手県美術選奨を受賞するなど高い評価を受けています。

浅倉はクッション状の塊をつくり、その布面上に油性マーカーなどを用いて絵を描きます。カタツムリの食み跡のように連続するドローイングは、細菌や微生物の爆発的な増殖に似た生命力を感じさせます。ヒトの細胞は誕生時から生と死の代謝を繰り返しつつ増殖を続けます。浅倉は自らの細胞代謝と歩を合わせるように点、線、面を刻み続けます。その行為は私たちに、マクロを形成するミクロの存在、見過ごされている尊いものの存在を意識させます。

 

※画像をクリック・タッチでPDFデータの表示、またはダウンロードが開始され、そちらから大きいサイズでご覧になれます。

 


➡食と地域の暮らし展vol.6 ~山のある暮らし~山と生きる

地域文化を見つめ直す試みとして「食」と人々の生活文化を紹介する、シリーズ企画「食と地域の暮らし」展。本展は、その第6回目として当地域における「山」の生活文化を紹介するものです。

本展では、気仙沼・南三陸地域の山手側の生活にスポットを当て、そこで営まれていた産業や食文化、信仰などを実際の道具や写真で紹介します。かつての「山のある暮らし」を見つめ直し、人と自然の関係について、改めて考えてみましょう。

 

※上は今回の展示のチラシになります。下は展示風景の一部の写真です。

 

 

食と地域の暮らし展は観覧料は無料、開催期間は2019年4月3日(水)から4月21日(日)となります。


PAGE TOP