138-5, Akaiwa Makisawa, Kesennuma, Miyagi,988-0171, Japan

riasark.m@nifty.com

TEL:0226-24-1611
FAX:0226-24-1448
HOURS:9:30am-5:00pm(Last entry at 4:30)
CLOSED:Monday and Tuesday, excluding when National holidays fall on Monday and Tuesday.

新着情報

➡食と地域の暮らし展vol.7 水揚げから食卓まで~水産物の加工と流通~

「食」と人々の暮らしの営みをテーマ別に紹介するシリーズ企画「食と地域の暮らし」展。第7回目となる本展では、当地域における水産物の「加工」と「流通」について取り上げます。

水揚げから食卓までと題しました今回は冷蔵技術や交通が未発達だった時代から現代に至るまでの水産食品の移り変わりについて紹介します。
(水産食品:水産業によって生産される生鮮食品と加工食品の総称)

 

 

食と地域の暮らし展は観覧料は無料、開催期間は2022年4月9日(土)から5月15日(日)となります。
開館時間=9:30~17:00(入館は16:30まで)観覧料無料

 

 

また、当館内レストラン「夢の舎」ではコラボメニューがございます。

今回のコラボメニューは2品ありますが、どちらも気仙沼の水産加工会社の製品を使っております。

開催展と同じ4月9日(土)~5月15日(日)までの期間限定となります。どうぞお召し上がりくださいませ。

~カツオの生利節パスタ(鮪子のせ)~

 

~塩辛のにんにくパスタ~

※各サラダ・コーヒー付

 

※レストラン夢の舎のご案内はこちらをクリックで


➡東日本大震災発生10年特別企画展【あの時、現在 そしてこれから】参考資料集発売

東日本大震災発生10年特別企画展【あの時、現在 そしてこれから】参考資料集が2022年3月11日より販売開始します。

B5判フルカラー40ページ。1冊税込み価格300円となります。当館ミュージアムショップで販売の他、郵送販売もございます。詳しくはこちらまでお問い合わせください。

TEL:0226-24-1611  または メールアドレス:riasark.m@nifty.com

 

 

 


➡第6回気仙沼・南三陸フォトコンテスト入賞作品展

本展は先に開催された同コンテストの入賞作品を展示する写真展です。

“未来に残したい、私たちの今”を写した気仙沼市・南三陸町の自然・街並み・年中行事・生活などを対象とした22点の素敵な作品の数々をお楽しみください。

 

 

 

観覧料=無料

会期=2022年2月26日(土)から5月8日(日) 

開館時間=9:30~17:00(最終入館は16:30まで)


➡東日本大震災発生10年特別企画展開催のお知らせ

 

あの時、現在 そしてこれから

東日本大震災発生直後の状況と、10年を経た現在の状況を風景写真で比較し、復旧復興事業の成果と残された課題の検証や「伝承すべきこと」の再確認、「震災記憶再生のための表現」を考察します。また、当地域以外の震災後の状況や伝承施設等に加え、国内外の震災・大規模災害被災地情報を併せて紹介します。

●本展開催期間は2022年2月5日(土)~3月21日(月)となっております。
開館時間=9:30~17:00(入館は16:30まで)観覧料無料

※常設展は別料金となります。

 

 

画像をクリック・タップでPDFデータが開きます。

 

※新型コロナウイルス感染症対策について。
リアス・アーク美術館ではマスクをお持ちでないお客様のご入館をお断りしております。ご来館の際は必ずマスクをご持参いただきますようお願いいたします。


➡ワークショップの軌跡展開催

リアス·アーク美術館では開館以来、展覧会事業を行う一方、ワークショップでの各種ゼミナールや工作教室をはじめとする教育普及事業を主要事業の一つとして取り組んできました。
さらに、学芸員を中心に「出前授業」事業や外部依頼による多様なイベント・学校行事・工作講座・ワークショップ・講演会等において講師を務めるなど、館外で行うアウトリーチ活動も積極的に行っています。

工作や制作活動が好きな方、イベントや行事でワークショップをお考えのみなさん。工作作品や講座の見本が並ぶこの機会をぜひご利用ください。

本展は観覧料は無料、開催期間は2021年8月7日(土)から8月29日(日)までとなります。

 

 


➡N.E.blood 21 vol.76 渡辺綾展, vol.77 草彅裕展

N.E.blood 21”は精力的に制作、発表を行っている東北・北海道在住若手作家を紹介するシリーズ企画です。毎年複数の作家を取り上げ、美術館とアーティストとの新しい関係を模索しつつ、作家同士のネットワーク形成を念頭に置き展覧会を開催しています。

第76回目は宮城県仙台市在住の作家‐渡辺 綾(わたなべ あや)、第77回目は秋田県秋田市在住の作家‐草彅 裕(くさなぎ ゆう)を紹介します。

N.E.blood21展は観覧料は無料、開催期間は2021年6月2日(水)から7月25日(日)までとなります。

 

vol.76 渡辺 綾展

渡辺は1986年宮城県仙台市生まれ。2014年に東北芸術工科大学大学院芸術工学研究科芸術文化専攻を修了。日本画作品を制作、個展・グループ展等にて作品を発表し、高い評価を得ています。リアス海岸を有する三陸沿岸部は、海と山が海岸線で対峙するため、人々は海を主な仕事場としつつ、住まいは山裾から山腹に位置する独特の生活を送ってきました。地域住民にとって海と山は決して切り離すことのできない大切な風土と言えます。

渡辺は内陸部における山と人の関係、人の暮らしと土地の風物を神話的に描いてきました。ならば、私たちが知る「海を望む山、海から見上げる山」と、「平野を見渡す山、平野から見上げる山」の違いはいかなるものでしょう。この機会に、当地における山の意味を探ってみてはいかがでしょう。

 

 

画像をクリック・タッチで大きいサイズでご覧になれます。

 

 

vol.77 草彅 裕展

草彅は1982年秋田県仙北市生まれ。2007年に東北芸術工科大学大学院芸術工学研究科を修了。秋田の自然や風土を主題として写真を撮影、国内外で多数の個展、グループ展で発表し高い評価を得ています。現代人にとってカメラとはスマートフォンを意味します。人々は「スマホ」で撮影した画像を自ら自在に加工し、虚構と現実の境界を越えた視覚世界を享受しています。その一方で、不可逆性やオリジナル性を重視する写真術の系譜が途絶えることはありません。

写真家、草彅が捉える光の痕跡は、まばたきする間に消滅していく刹那の光景です。記憶されることがなかった様々な現象を、私たちは草彅の仕事を介して認識するとともに、視覚を超えて五感を揺さぶる「写真の力」を再発見することになります。

 

   

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➡Spicomi[スピコミ]よりインタビューを受けました

●Spicomi[スピコミ]女性向け総合メディアサイト

上記、クリック・タップでスピコミトップページへ移動します。

 

・・・・・・・・・・◎当美術館の取材記事はこちら


➡縁結び大学よりインタビューを受けました

縁結び大学

 

・・・・・・・・・・縁結び大学の取材記事はこちら

・・・・・・・・・・

➡新型コロナウイルス感染拡大防止対策実施状況とご来館の際のお願い

当館では新型コロナウイルス感染拡大防止策を実施しています。ご来館の際はマスクの着用を必須とし、以下の点にご留意ください。

マスクをお持ちでない方は入館できませんのでご注意ください

 

1. 発熱や風邪などの感冒症状がある方は入館をご遠慮ください。会場へのご入場の際はあらかじめ検温をするなどご協力ください。

2. 館内、会場内ではマスクを着用していただくとともに、咳エチケットをお守りください。

3. 入館口付近やトイレなどにアルコール消毒液ポンプを設置していますので、こまめに手指の消毒をしてください。

4. 飛沫拡散防止のため、他の鑑賞者とは十分に間隔をあけて(2m程度)、大声や近接での会話を控えてください。

5. 会場では近接状況を避けるため入場者数の制限を行う場合があります。予めご了承ください。

6. チケットカウンターおよび各展示室の受付にはシールドを設けるとともに、スタッフの手袋着用、コイントレーを用いた金銭の受け渡しを実施しています。ご了承ください。

 

 

 

 


➡コロナ対策による展覧会等事業の変更並びに実施状況について

今般の新型コロナウイルス感染拡大防止対策の実施(臨時休館等)に伴い、本年度に予定していた展覧会事業等に変更が生じています。本ページではその内容についてお知らせするとともに、現段階で決定している今後の展覧会日程や新型コロナウイルス感染拡大防止対策の館内実施状況についてご報告します。

 

展覧会等の延期・中止および代替展の開催について

当館では当初の予定主催事業等について、事業計画の円滑な遂行が困難であるとの判断から、次のとおり延期、中止およびその代替展の企画を実施しています。利用者の皆様の安全を最優先と位置付けておりますので、ご理解くださいますようお願いたします。

 

●延期開催する展覧会

・N.E.blood 21 vol.74 菅原綾希子展

N.E.blood 21 vol.75 古田和子展

【前会期=6月3日~7月26日【新会期=令和3年2月6日㊏~3月14日㊐】

 

・名古屋市編集による 「伝えたい伊勢湾台風の記録と教訓~巨大化する台風に備えて~」 展

※平成28年の台風10号による岩手県の水害や、昨年の台風19号による宮城県内および東日本各所での大規模水害は、記憶に新しいところです。近年大型化し、被害規模も拡大しつつある「台風」は、日本で暮らす私たちにとってとても身近な脅威のひとつです。名古屋市が収集・編集した資料による本展では、全国に甚大な被害をもたらした1959年の伊勢湾台風の様々な記録資料をもとに、その実態を学び、巨大台風への備えについて考察します。

 【前会期=8月中を予定】【新会期=令和2年9月26日㊏~10月18日㊐】

 

●中止する展覧会等事業

・LANDSCAPE of N.E. 第6回東北・北海道の風景画公募展 4月11日~5月17日

新!方舟祭2020 【9月24日㊍~11月1日㊐】

・第5回 リアス・ジュニア絵画コンクール展11月21日~12月20日

・ワークショップ油絵教室「アブラゼミ」 【令和2年4月~令和3年3月

・ワークショップ夏休みクラフト教室 【8月14~16日

 

●代替開催する展覧会事業

・リアス・アーク美術館コレクション展~大きな絵を見る~

【会期=7月4日㊏~8月30日㊐】 ※観覧無料

・リアス・アーク美術館新収蔵民俗資料展(仮題)

【会期=11月21日㊏~12月27日㊐を予定しています】 ※観覧無料

 

※常設展(3部門)は平常通り開催中です。また、年末年始休館・メンテナンス休館【12月28日㊊~1月15日㊎】に変更はありません。

※状況により再変更となる場合がありますので、事前にご確認ください。


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