138-5, Akaiwa Makisawa, Kesennuma, Miyagi,988-0171, Japan

riasark.m@nifty.com

TEL:0226-24-1611
FAX:0226-24-1448
HOURS:9:30am-5:00pm(Last entry at 4:30)
CLOSED:Monday and Tuesday, excluding when National holidays fall on Monday and Tuesday.

新着情報

➡2019年2月24日は観覧料が無料になります

天皇陛下御在位三十年慶祝行事の一環として、2019年2月24日(日)は常設展の観覧料が無料になります。

併せて企画展「N.E.blood 21 vol.68 菊田佳代展, vol.69 小野寺綾展」、気仙沼・南三陸フォトコンテスト入賞作品展もぜひご覧下さい。


➡『N.E.blood 21 作家クロストーク』菊田 佳代×小野寺 綾

N.E.blood 21 vol.68 菊田佳代, vol.69 小野寺綾によるトークイベントを開催いたします。

両名はN.E.blood 21シリーズ開始以来、初めての気仙沼出身、在住作家です。このトークイベントは、地元作家という身近な存在を介し、圏域住民の美術、芸術や美術館に対する距離感を変えていこうとする試みです。

 

主  催:リアス・アーク美術館

会  期:平成31年2月9日(土) 15:00~16:30 (※開場時間 14:40)

会  場:リアス・アーク美術館 ハイビジョンギャラリー

参加方法:参加無料。事前申し込み・予約は不要です

 

両作家によるN.E.blood21展についてはこちらになります。
N.E.blood 21 vol.68 菊田佳代展, vol.69 小野寺綾展

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➡N.E.blood 21 vol.68 菊田佳代展, vol.69 小野寺綾展

N.E.blood 21”は精力的に制作、発表を行っている東北・北海道在住若手作家を紹介するシリーズ企画です。毎年複数の作家を取り上げ、美術館とアーティストとの新しい関係を模索しつつ、作家同士のネットワーク形成を念頭に置き展覧会を開催しています。

第68回目、第69回目は共に宮城県気仙沼市在住の作家‐菊田佳代(きくたかよ)、小野寺綾(おのでらあや)‐を紹介します。

N.E.blood21展は観覧料は無料、開催期間は2019年2月9日(土)から3月17日(日)までとなります。

 

vol.66 菊田 佳代展

・菊田は1984年埼玉県生まれ。2007年に 秋田公立美術工芸短期大学工芸美術学科ガラスコース研究生を修了。気仙沼市を拠点に作品を制作、宮城・東京を中心とした個展・グループ展・公募展等にて発表しています。

一般にガラス造形と言えば、吹きガラスやバーナーワーク、フュージングなどがイメージされます。高熱を加えることで粘性を帯びたガラスから生み出される形には、滑らかな流動性と水のような透明感があります。また、粘土などで成形された造形物から雌型を取り、ガラス粉を込めて窯で焼くパート・ド・ヴェール技法では、ガラスの透明性などを活かしつつ、より精緻な立体造形表現も可能にします。

菊田はフュージング技法を軸にしながら、ガラス造形の様々な技法を組み合わせ、かつ独自の素材、手法を用いることで透明なガラス内に絵画的イメージを封じ込めます。自然の造形をモチーフとする菊田の作品群は、互いに共鳴することで瑞々しい命の脈動を感じさせます。

 

 

※画像をクリック・タッチでPDFデータの表示、またはダウンロードが開始され、そちらから大きいサイズでご覧になれます。

 

vol.69 小野寺 綾展

・小野寺は1984年宮城県気仙沼市生まれ。2005年に女子美術大学短期大学部造形学科絵画抽象コースを卒業後、ドイツ・ベルリンへ渡り、2007年からはベルリン芸術大学造形学部絵画科の教授らへ師事。同学卒業後もドイツを拠点に油彩を中心とした絵画作品を制作、発表し国内外で高い評価を得ています。

私たちは微細な心身の変化によって乱れた呼吸を整えるために深呼吸をします。その時、無意識だった呼吸という行為ははっきりと意識され、自覚を持ってコントロールされます。

小野寺は深呼吸をするように日々絵を描きます。意識下に沈殿している断片的記憶や感覚は、絵筆によって意識的に撹拌され、キャンバス上にゆっくりと沈殿し理想的なバランスを備えた絵画となります。それは肉体と精神が互いの束縛から解放されて静かに息づく空間であり、可視化された普遍的な安息の空間でもあります。

 

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➡第3回 リアス・ジュニア絵画コンクール展

リアス・ジュニア絵画コンクールは、圏域内小学生を対象とした絵画公募展です。
気仙沼市、南三陸町で暮らす小学生ならば誰でも参加でき、出品作品は全て展示されます。また入賞作品を表彰し、それらの作品が掲載された特製カレンダーは参加者全員に贈られます。さらに、入賞作品は美術館に収蔵され、地域の子供たちの暮らしの記憶として末永く大切に保管・展示されます。
本コンクールには220点もの作品をご応募いただきました。今回はその中から大賞1点・優秀賞3点・佳作8点が選出されました。
募集テーマは「あんなこと、こんなことしたよ」。家族や友人との楽しかった思い出や驚いたこと、感動したこと、発見したことなどを題材に、色とりどりに描かれています。力作の数々を是非ご家族そろってお楽しみください。

 

●本展開催期間は2017年12月5日(水)~12月24日(月)となっております。
開館時間=9:30~17:00(入館は16:30まで)観覧料無料

ご来場のお客様全員に特製カレンダーを差し上げます(ご来場多数の場合は先着順とさせていただきます)。
※常設展は別料金となります。

 

 


➡文化の日 無料観覧のご案内

「文化の日」平成30年11月3日(土)は全館展示観覧料が無料となります。

この機会にぜひ美術館に足をお運びください。

※なお、本期間中は「新!方舟祭2018」が開催されています(観覧料は無料)。ぜひこちらもご覧ください

〇無料となる展示:「歴史・民俗資料常設展示」・「美術作品常設展示」・「東日本大震災の記録と津波の災害史」


➡第3回気仙沼・南三陸フォトコンテスト募集のお知らせ

気仙沼市・南三陸町の自然・街並み・年中行事・生活などを対象として、未来に残したい私たちの“今”を写した写真作品を「風景」と「暮らし・日常」の2部門で募集します。

 

 

募集テーマは “未来に残したい、私たちの今”

【部門】 ①風景 ②暮らし・日常

本コンテストではプロ・アマを問わず、一般の参加を歓迎しています。応募ご希望の方は、本ページに掲載している募集要領をご参考の上、応募票にお名前・連絡先等の詳細を記入して平成30年10月1日(月)~平成31年1月15日(火)※当日消印有効の期間内にご応募ください。たくさんのご応募お待ちしております!

★募集要項説明
★募集要項応募用紙(こちらの2点をクリックで開きます)

上記募集要項をご参考の上、応募用紙をA4用紙で印刷をしてご利用ください。

また募集要項応募用紙は気仙沼・本吉地域広域行政事務組合事務局、気仙沼市役所、南三陸町役場、リアス・アーク美術館にも備え付けられております。

 

■ご不明な点は下記へお問い合わせください。

気仙沼・南三陸フォトコンテスト係

気仙沼・本吉地域広域行政事務組合事務局
〒988-0104宮城県気仙沼市赤岩五駄鱈43番地2


➡新たな船出展 美術再発見!

本展は、単に美術作品を鑑賞するだけではなく、改めて美術・美術館の面白さ、興味深さ、社会的な必要性、役割などを知る機会を提供しようとする展覧会です。

近代洋画作品、戦後現代美術作品(平面/立体)を中心とした美術作品、約50点を展示します。

出品作品は全て当地域所縁の作家、あるいは当館において過去に紹介した作家の手によるものです。また、開館以来継続してきた圏域在住児童・生徒による絵画公募展の入賞作品や近年、気仙沼市立図書館から移管された作品群も展示されております。

 

※画像をクリック・タッチでPDFデータの表示、またはダウンロードが開始され、そちらから大きいサイズでご覧になれます。

開催期間は2018年7月7日(土)から8月26日(日)まで。観覧料は無料となります。

 

本展の開催に合わせ、当館においてギャラリートーク、講演会などを開催いたします。また、圏域内各所にて美術と美術館についての講演会を開催いたします。

詳しくはこちらで紹介しておりますのでご覧ください。→ ★新たな船出展 美術再発見! 講演会のお知らせ

 

会場の様子はこちら

  

  

 


➡「新!方舟祭2018」参加者募集   「終了」

「方舟祭(はこぶねさい)」は幅広い芸術活動の発表の場として、美術館施設利用の可能性を模索する当館主催の文化祭です。一般から参加者を募り、リアス・アーク美術館の展示様式で絵画や書、写真、工芸等の様々な作品展示を行うほか、踊りや劇、楽器演奏などの小規模なパフォーマンス発表会を行います。

2003年の企画創設よりこれまで12回開催しています。参加料、観覧料は無料。会期を6期に分け、週替わりのリレー方式で各期間に複数の展示・発表を行います。現在取り組んでいる創作活動や表現活動の一端を発表する機会としてご利用ください。個人・団体は問いません。参加料は無料です!

参加ご希望の方は本展の趣旨と概要をよくお確かめの上、ご応募ください。ご不明な点がありましたら当館「方舟祭係」までお問い合わせください。

 

会期●平成30年9月27日(木)~11月4日(日)

会場●圏域ギャラリー・エントランスホール・コモンホール・ハイビジョンギャラリー・屋外展示場

応募方法●エントリー票に必要事項を記入し、当館受付カウンターへ直接ご提出ください。

参加者選定及び通知●エントリー票及び添付資料による書類審査。応募過多の場合は抽選とします。応募締切り後、当落選を当館より全応募者へ通知します。

打ち合せ●初回参加者打ち合わせは7月29日㊐ 13:30~ @ハイビジョンギャラリーを予定しています。打ち合わせでは日程・会場の割り振り、本展開催に関する内容をご提示します。

参加料●無料 ※観覧料も無料です。

 

下記にある参加募集要項とエントリー用紙をダウンロード・印刷をしていただき、概要を良くお読みの上でどうぞご応募ください。

募集期間平成30年6月15日(金)9:30 ~7月15日(日)17:00

    ★参加募集要項(PDFデータ)

    ★エントリー用紙(PDFデータ)  それぞれをクリック・タップで開いて下さい

 

募集要項等で質問・ご不明な点がございましたら電話・メールで美術館にご連絡下さい。

 

 


➡N.E.blood 21 vol.66 加藤広貴展, vol.67 是恒さくら展

N.E.blood 21”は精力的に制作、発表を行っている東北・北海道在住若手作家を紹介するシリーズ企画です。毎年複数の作家を取り上げ、美術館とアーティストとの新しい関係を模索しつつ、作家同士のネットワーク形成を念頭に置き展覧会を開催しています。

第66回目は北海道在住の作家‐加藤広貴(かとうひろき)、第67回目は山形県在住の作家‐是恒さくら(これつねさくら)を紹介します。

N.E.blood21展は観覧料は無料、開催期間は2018年5月3日(木)から6月17日(日)までとなります。

 

vol.66 加藤 広貴展

・加藤は1972年北海道苫小牧市生まれ。1997年に武蔵野美術大学大学院を修了し、以後多くの個展や公募展等で作品を発表し、高い評価を得ています。

加藤の作品には、油絵の基本的な技法によって艶やかな光が表現されています。また、画面上には宝石を思わせるような平面構成が高密度に展開されており、その相乗効果によって、艶やかな光は更なる耀きを放っています。

絵画が放つ光は鑑賞者が胸の内においてイメージする光、幻想に他なりません。加藤の手によって描かれた「ドコカノダレカ」にとっての「ヒカリノミナモト」は、鑑賞者によってその画面から解き放たれ、煌めくときを静かに待っているようです。

 

    

※画像をクリック・タッチでPDFデータの表示、またはダウンロードが開始され、そちらから大きいサイズでご覧になれます。

 

 

 

vol.67 是恒 さくら展

・是恒は1986年 広島県呉市生まれ。2010年に米国アラスカ州立大学フェアバンクス校を卒業。2017年に東北芸術工科大学大学院デザイン工学専攻地域デザイン研究領域を修了し国内外で作品を発表しています。

是恒は、鯨と人間の関わりを調査研究し、その成果を物語や刺繍などによって表現しています。それらの作品は、一般的な美術作品とは異なる「趣のある何か」をイメージさせます。

鯨を捕食することを一つの接点として、是恒は価値観の多様性、「当たり前」の意味を問うことの必要性を私たちに投げかけます。決して理解しえない多様性ではなく、分かち合い、理解し合える多様性に目を向ける機会として。

 

※画像をクリック・タッチでPDFデータの表示、またはダウンロードが開始され、そちらから大きいサイズでご覧になれます。

 

会場の様子はこちら


➡第5回東北・北海道の風景公募展

広く作品募集をしておりました「LANDSCAPE of N.E.Vol.5」東北・北海道の風景公募展が開催されます。

第5回を数えます当公募展ですが、今回も多数のご応募があり計34点の作品を展示いたします。

開催期間は2018年4月1日(日)から4月22日(日)まで。会場は圏域ギャラリーにて。入場無料ですので是非お気軽にご来場ください。

開館時間=9:30~17:00(最終入館は16:30まで)

 

LSvol5-1のサムネイル LSvol5-2のサムネイル

※当展示のチラシになります。PDFデータになっておりますのでそれぞれ画像をクリック・タップで表示またはダウンロードされます。


➡第5回東北・北海道の風景公募展審査結果

広く作品を募集をしておりました「LANDSCAPE of N.E.Vol.5」東北・北海道の風景公募展の審査が昨年末に終了いたしましたので、その結果をお知らせいたします。

最優秀賞


「松島の稲架」今野裕結・油彩・F20

 

優秀賞


「夏」石川美希・油彩・F10

 


「私の通学路」伊藤碧海・アクリル・F20

 


「漁港」藤間莉楽・油彩・F20

 


「雨上がり」間峠早・アクリル・F10

 

以上、最優秀賞1点、優秀賞4点となります。なお上記5名の入賞作品の他、29名の作品が入選となりました。これら34点の入賞、入選作品は、2018年4月1日(日)~4月22日(日)の会期で「LANDSCAPE of N.E.Vol.5」東北・北海道の風景公募展にて展示予定です。


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