〒988-0171 宮城県気仙沼市赤岩牧沢138-5

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☎ 0226-24-1611

FAX:0226-24-1448
開館時間:9:30〜17:00
(最終入館 16:30)
休館日:月・火・祝日の翌日(土日を除く)

新着情報

➡N.E.blood 21 vol.66 加藤広貴展, vol.67 是恒さくら展

N.E.blood 21”は精力的に制作、発表を行っている東北・北海道在住若手作家を紹介するシリーズ企画です。毎年複数の作家を取り上げ、美術館とアーティストとの新しい関係を模索しつつ、作家同士のネットワーク形成を念頭に置き展覧会を開催しています。

第66回目は北海道在住の作家‐加藤広貴(かとうひろき)、第67回目は山形県在住の作家‐是恒さくら(これつねさくら)を紹介します。

N.E.blood21展は観覧料は無料、開催期間は2018年5月3日(木)から6月17日(日)までとなります。

 

vol.66 加藤 広貴展

・加藤は1972年北海道苫小牧市生まれ。1997年に武蔵野美術大学大学院を修了し、以後多くの個展や公募展等で作品を発表し、高い評価を得ています。

加藤の作品には、油絵の基本的な技法によって艶やかな光が表現されています。また、画面上には宝石を思わせるような平面構成が高密度に展開されており、その相乗効果によって、艶やかな光は更なる耀きを放っています。

絵画が放つ光は鑑賞者が胸の内においてイメージする光、幻想に他なりません。加藤の手によって描かれた「ドコカノダレカ」にとっての「ヒカリノミナモト」は、鑑賞者によってその画面から解き放たれ、煌めくときを静かに待っているようです。

 

※画像をクリック・タッチでPDFデータの表示、またはダウンロードが開始され、そちらから大きいサイズでご覧になれます。

 

 

 

vol.67 是恒 さくら展

・是恒は1986年 広島県呉市生まれ。2010年に米国アラスカ州立大学フェアバンクス校を卒業。2017年に東北芸術工科大学大学院デザイン工学専攻地域デザイン研究領域を修了し国内外で作品を発表しています。

是恒は、鯨と人間の関わりを調査研究し、その成果を物語や刺繍などによって表現しています。それらの作品は、一般的な美術作品とは異なる「趣のある何か」をイメージさせます。

鯨を捕食することを一つの接点として、是恒は価値観の多様性、「当たり前」の意味を問うことの必要性を私たちに投げかけます。決して理解しえない多様性ではなく、分かち合い、理解し合える多様性に目を向ける機会として。

 

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会場の様子はこちら


➡第5回東北・北海道の風景公募展

広く作品募集をしておりました「LANDSCAPE of N.E.Vol.5」東北・北海道の風景公募展が開催されます。

第5回を数えます当公募展ですが、今回も多数のご応募があり計34点の作品を展示いたします。

開催期間は2018年4月1日(日)から4月22日(日)まで。会場は圏域ギャラリーにて。入場無料ですので是非お気軽にご来場ください。

開館時間=9:30~17:00(最終入館は16:30まで)

 

LSvol5-1のサムネイル LSvol5-2のサムネイル

※当展示のチラシになります。PDFデータになっておりますのでそれぞれ画像をクリック・タップでダウンロードされます。


➡第5回東北・北海道の風景公募展審査結果

広く作品を募集をしておりました「LANDSCAPE of N.E.Vol.5」東北・北海道の風景公募展の審査が昨年末に終了いたしましたので、その結果をお知らせいたします。

最優秀賞


「松島の稲架」今野裕結・油彩・F20

 

優秀賞


「夏」石川美希・油彩・F10

 


「私の通学路」伊藤碧海・アクリル・F20

 


「漁港」藤間莉楽・油彩・F20

 


「雨上がり」間峠早・アクリル・F10

 

以上、最優秀賞1点、優秀賞4点となります。なお上記5名の入賞作品の他、29名の作品が入選となりました。これら34点の入賞、入選作品は、2018年4月1日(日)~4月22日(日)の会期で「LANDSCAPE of N.E.Vol.5」東北・北海道の風景公募展にて展示予定です。


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