〒988-0171 宮城県気仙沼市赤岩牧沢138-5

riasark.m@nifty.com

☎ 0226-24-1611

FAX:0226-24-1448
開館時間:9:30〜17:00
(最終入館 16:30)
休館日:月・火・祝日の翌日(土日を除く)

新着情報

➡気仙沼・南三陸フォトコンテスト募集のお知らせ

気仙沼市・南三陸町の自然・街並み・年中行事・生活などを対象として、未来に残したい私たちの“今”を写した写真作品を「風景」と「暮らし・日常」の2部門で募集します。

募集テーマは “未来に残したい、私たちの今”

【部門】 ①風景 ②暮らし・日常

本コンテストではプロ・アマを問わず、一般の参加を歓迎しています。応募ご希望の方は、本ページに掲載している募集要領をご参考の上、応募票にお名前・連絡先等の詳細を記入して平成29年10月2日(月)~平成30年1月15日(月)※当日消印有効の期間内にご応募ください。たくさんのご応募お待ちしております!

★募集要項説明
★募集要項応募用紙(こちらの2点をクリックで開きます)

上記募集要項をご参考の上、応募用紙をA4用紙で印刷をしてご利用ください。

また募集要項応募用紙は気仙沼・本吉地域広域行政事務組合事務局、気仙沼市役所、南三陸町役場、リアス・アーク美術館にも備え付けられております。

 

■ご不明な点は下記へお問い合わせください。

気仙沼・南三陸フォトコンテスト係

気仙沼・本吉地域広域行政事務組合事務局
〒988-0104宮城県気仙沼市赤岩五駄鱈43番地2
TEL:0226-22-9111 FAX:0226-22-8008

 


➡新!方舟祭2017開催

新!方舟祭2017は、幅広い芸術活動の発表の機会を広く提供する当館主催の文化祭です。2003年から続く本企画は、昨年より一部仕組みを変更し「新!方舟祭」としてリニューアルしました。

本展は【展示部門】と【パフォーマンス部門】があり、一般参加29組による作品展示や、音楽発表等を6期にわたってリレー方式で行います。展示発表は毎週木曜日から始まり日曜日に終了します。※一部月曜日まで。水曜日は参加者の展示作業日ですので、お間違いのないようご注意願います。

リアス・アーク美術館を会場に繰り広げられる多様なジャンルの発表、異種共演をお楽しみください。

今年の会期は9月28日(木)~11月5日(日)です。
参加者の紹介と詳しいスケジュールは下記をご参照ください。

★ 新!方舟祭2017 スケジュール(PDFデータ)

 

過去の方舟祭の様子(画像はクリックまたはタップで大きくできます)

「写遊会かたつむり」
展示風景

「さをり織り工房わい」
展示風景

「村上洋子とねんどの仲間たち・小山千枝子古布」展示風景

「フラと仲間たち」
公演の様子

「音楽を楽しむ会」
公演の様子

「Gypsy Jap 吉田」
公演の様子

 

 

→レストラン「夢の舎」方舟祭・期間限定メニュー

~方舟弁当~880円(消費税込)

こちらの特別メニューは9月28日から11月5日までの期間限定となっております。

お持ち帰りのご注文も好評で数量限定となっておりますので品切れの際はご了承ください。

どうぞお召し上がりくださいませ。

メニューの内容はこちら
・鶏ササミフライ
・ナスの肉みそ焼き
・ほうれん草のおひたし
・春雨のたらこまぶし
・五目煮
・イガグリ揚げ
・漬け物
・バームクーヘン甘栗付き
・ご飯

店内でのお召し上がりはみそ汁・コーヒー付き

※レストラン夢の舎のご案内はこちらをクリックで


➡日本フィルハーモニー交響楽団コンサート

《音楽のおくりもの》

~日本フィルハーモニー交響楽団のメンバーによる弦楽四重奏コンサート~

弦楽器が奏でるこころ安らぐサウンドに、身も心もつつまれてみませんか。
普段着で楽しめるコンサートです。お気軽にお越しください。

※詳細はこちらから ●音楽のおくりもの ←こちらをクリックかタップでPDFデータを参照できます

《入場無料》日時は8月11日(金・祝開場は13:30、開演が14:00からとなります。
場所はリアス・アーク美術館ハイビジョンギャラリー。受付当日のみ。先着約80名となります。(※事前申し込み・予約は受け付けておりません)

※パンフレット画像はクリック・タップで拡大表示できます


➡公募展『東北・北海道の風景』作品募集!!

 

「LANDSCAPE of N.E.Vol.5」~東北・北海道の風景~とは

今、危機感を持ってリアス・アーク美術館が収集を試みようとしている「風景」とは、ごく日常的に生活の場として存在し、日々変化しながら失われてゆく風景、暮らしと密着した風景である。
すでに失われてしまった風景もあるが、まだ記憶に残るそれらの失われた風景を絵に描くことは可能だ。本展では記憶の中の風景も、残すべき風景として募集する。

開館以来、リアス・アーク美術館では東北・北海道に暮らす人間の気質、気候風土、歴史、文化などを顕彰し、東北・北海道というエリアが持つアイデンティティーを追究する試みを重ねてきた。そして2008年から新たに東北・北海道の現在的風景を収集する継続型公募展を始動、2009年には第1回展を開催している。

本年度は2018年に開催を予定している第5回展の作品を公募するものである。

当館ではこの展覧会の継続開催を通して、東北・北海道の風景を優れた絵画として蓄積することを目標とすると同時に、東北・北海道に暮らす新たな美術家の発見、そこから始まる美術館と作家の関係にも期待している。

募集要項

●募集作品:絵画(1人1点)
素材:油彩あるいはアクリル絵具、キャンバス使用。
サイズ:10~20号(F/S/P/M、縦横不問、規定外不可)
審査・展示に耐えられる枠(幅・厚み6cm以内)をつけること。
(ガラス・アクリル入りの本額は不可)

●応募資格:東北・北海道在住、あるいは出身である。
16歳以上、学生、一般、経歴を問わない。

●賞:
入選50点。内5点を優秀賞(最優秀賞1点・優秀賞4点)とする。

●賞金:最優秀賞50万円・優秀賞10万円
※優秀作品は美術館に寄贈、パブリックコレクションとなります。
返却はいたしません。
※入選作品は【「LANDSCAPE of N.E.Vol.5」~東北・北海道の風景~】展に展示。
展覧会終了後返却いたします。

作品募集期間 2017年7月10日~11月12日

くわしくは下記募集要項兼応募用紙をご確認の上、A3サイズでのプリントアウトをお願いいたします。

★第5回風景画公募展募集要項表面 

★第5回風景画公募展募集要項裏面   ⇦こちら2つをクリックで開けます

        


➡戦後日本・発展の光と影展

目黒区美術館コレクション

目黒区美術館は、戦前、戦後、現在に至る日本人美術家のすぐれた美術作品を数多く所蔵しており、そのコレクションを通して日本の近現代を語ることが可能です。本特別展はそれら目黒区美術館コレクションから、1950~1990年代に旺盛な活動を行った作家、あるいは、同年代に作家としてのピークを迎えた作家20名、作品50点を選定、紹介するとともに、各作家、作品の背景として立ち現われるその時代の光と影に焦点を当てます。

 

『目黒区美術館コレクションによる「戦後日本・発展の光と影」』展出品作家

■【明治生まれ・戦前の活動がベースの出品作家】
●荻須 高徳(1901~1986年)●岡田 謙三(1902~1982年)●猪熊 弦一郎(1902~1993年)
●浜口 陽三(1909~2000年)●瑛 九(1911~1960年)●井手 宣通(1912~1993年)

■【大正生まれ・戦中派、軍国教育、戦争体験がベースの出品作家】
●阿部 展也(1913~1971年)●浜田 知明(1917年~)●菅井 汲(1919~1996年)
●駒井 哲郎(1920~1976年)●野見山 暁治(1920~)●田淵 安一(1921~2009年)
●元永 定正(1922~2011年)●星野 眞吾(1923~1997年)●飯田 善国(1923~2006年)

■【昭和生まれ・戦後の活動がベースの出品作家】
●今井 俊満(1928~2002年)●草間 彌生(1929年~)●池田 満寿夫(1934~1997年)
●工藤 哲巳(1935~1990年)●木下 晋(1947年~)

 

※会場の様子はこちら(画像をクリック・タップで別画面で拡大表示できます)

  

   

 

●本展開催期間は2017年7月8日(土)~8月27日(日)となっております。
開館時間=9:30~17:00(入館は16:30まで)
観覧料=一般300円/大学・専門学生200円/小・中学生・高校生100円
※常設展は別料金となります。

 

※画像はクリック・タップで拡大表示できます

 

また、当館内レストラン「夢の舎」ではコラボメニューがございます。

~昭和ランチ~(880円)

今回の展覧会に合わせて昭和をモチーフに特別メニューをご用意いたしました。

会期と同じ7月8日から8月23日までと期間限定になっておりますのでどうぞお召し上がりください。

メニューの内容はこちら
・ハヤシライス
・マカロニグラタン
・コーヒーゼリー
・メロンソーダ

※レストラン夢の舎のご案内はこちらをクリックで


➡新!方舟祭2017参加者募集

方舟祭は参加者が主役の文化祭です。絵画・写真・手工芸・いけばな等の「展示部門」と、劇・演奏・舞踊などの「パフォーマンス部門」があります。現在取り組んでいる創作活動や表現活動の一端を発表する機会としてご利用ください。個人・団体は問いません。参加料は無料です!

2003年よりこれまで11回開催しています。昨年度より新システムを導入し、「新!方舟祭」として新たな船出をしています。

これまで参加された方はもちろん、初めての方もお待ちしております。下記にある参加募集要項とエントリー用紙をダウンロード・印刷をしていただき、概要を良くお読みの上でどうぞご応募ください。

●応募期間は2017年6月10日(土)~7月15日(土)までです。

★参加募集要項(PDFデータ)

★エントリー用紙(PDFデータ) それぞれをクリック・タップで開いて下さい

 

募集要項等で質問・ご不明な点がございましたら電話・メールで美術館にご連絡下さい。

 

 

 

 


➡こどもの日 無料観覧のご案内

5月5日(金)は高校生以下の方及び同伴の保護者2名様まで常設展を無料でご覧いただけます。
受付にてチケットをお渡ししますので、お申し付けください。

同時に、現在開催されている企画展【N.E.blood21 62.坂本英子展/63.根本裕子展】は観覧料無料となっておりますのでどうぞご一緒にご観覧下さい。

また、当館内レストラン「夢の舎」では【こどもの日限定特別ランチプレート】を5月5日の一日だけの限定メニューとしてご用意しております。
こちらはお子様だけではなくどなたでもご注文できますのでぜひお召し上がりくださいませ。


➡N.E.blood 21 vol.62 坂本英子展, vol.63 根本裕子展

N.E.blood 21”は精力的に制作、発表を行っている東北・北海道在住若手作家を紹介するシリーズ企画です。毎年複数の作家を取り上げ、美術館とアーティストとの新しい関係を模索しつつ、作家同士のネットワーク形成を念頭に置き展覧会を開催しています。

第62回目は青森県在住の作家‐坂本英子(さかもとえいこ)、第63回目は福島県在住の作家‐根本裕子(ねもとゆうこ)を紹介します。

N.E.blood21展は観覧料は無料、開催期間は2017年5月3日(水)から6月18日(日)までとなります。

 

vol.62坂本英子展

●坂本は1982年青森県八戸市生まれ。2005年 北海道教育大学教育学部函館校芸術文化過程美術コースを卒業。2009年頃から青森県を中心として精力的に絵画作品を制作・発表し、高い評価を受けています。本展では坂本の絵画作品約60点を紹介します。

坂本はこれまで一貫して人物を描いてきました。無表情に見える少女、女性、少年像は、作品を見る者の心の内を吸収し、鏡のような黒い瞳がそれを反射します。様々な「人の想い」を投影されることで雄弁に物を語りだす彼女、彼らと静かに見つめ合い、自分だけの物語を紡いでみてはいかがでしょうか。

 

※画像はクリック・タッチで拡大できます

 

vol.63根本裕子展

●根本は1984年福島県生まれ。2009年東北芸術工科大学大学院芸術工学研究科芸術文化専攻陶芸領域を修了。東北を中心に精力的に陶彫刻作品を制作・発表し、高い評価を受けています。本展では根本の彫刻作品約15点を紹介します。

根本が生み出す作品の多くは、動物の形状をしていますが、それらは実在の動物ではなく幻獣と言えます。東日本大震災を経た現在、私たちはつかみどころのない不安に認識可能な形を与える必要性を日々、強く意識させられています。現代社会、日常に潜む幻獣の正体は何か?根本の作品を通し「潜むモノ」と対峙してみてはいかがでしょうか。

 

※画像はクリック・タッチで拡大できます


➡食と地域の暮らし展vol.5 養殖あれこれ

2017年度最初の展覧会は、リアス・アーク美術館が地域文化を足元から捉えなおす試みとして2007年より開催してきた「食」と人々の暮らしの営みを紹介するシリーズ企画「食と地域の暮らし」展。その第5回目となります。

本展では、気仙沼・南三陸地域の例を中心に、養殖産業の始まりや発展の歴史、地域文化への影響、そして私たちがふだん何気なく口にしている「養殖もの」がどのように育てらて食卓に上るのか、意外に知られていない養殖の過程と裏側を、実際に使用されている道具や具体的な作業工程の写真等を用いて紹介します。

 
※上は今回の展示のチラシになります。下は展示風景の一部の写真です。
 

食と地域の暮らし展は観覧料は無料、開催期間は2017年4月1日(土)から4月23日(日)となります。

 

また、養殖をテーマに当館内レストラン「夢の舎」ではコラボメニューがございます。

~養殖どんぶり~

気仙沼・南三陸地域の養殖漁業で育てられた食材で様々な料理に仕上げました。
船に見立てた丼盛りです。こちらの特別メニューは4月1日から4月23日までの期間限定となっております。
どうぞお召し上がりくださいませ。

メニューの内容はこちら
・ほやグラタン
・ワカメと三つ葉のかき揚げ
・カキフライ
・串さら貝
・メカブ
・ノリご飯
・とろろ昆布の味噌汁
・サラダ
・コーヒー
・抹茶ゼリーのデザート

※レストラン夢の舎のご案内はこちらをクリックで


➡震災関連資料展の写真撮影許可のご案内

2017年4月1日より、1F「東日本大震災の記録と津波の災害史」展に限り、展示室内での写真撮影が可能となります。
以下の撮影許可条件を順守の上、撮影いただきますようお願いいたします。

①展示室における写真撮影の許可は、1F 企画展示室に限定いたします。

②撮影する写真は個人利用に限定いたします。論文、書籍、映像等による一般公開などを目的とする撮影については、取材許可申請を行ってください。

③動画の撮影は禁止いたします。

④写真、画像資料の撮影については、その複製を目的とするような撮影方法は禁止いたします。

   
〇撮影 可                   ×撮影 不可

⑤三脚、照明(フラッシュを含む)などの使用は禁止いたします。必要な場合は許可申請を行ってください。

⑥複数の見学者がある場合、他のお客様のご迷惑となるため撮影はご遠慮ください。
   ※写真撮影に伴う見学者同士のトラブルについて、当館は一切の責任を負いません。

⑦展示室内での団体記念写真撮影は原則、禁止とさせていただきます。

⑧その他、当館職員の指示に従わない場合など、撮影を禁止させていただきます。
   ※不明な点などは係員にご相談ください。

 

 

 

 

 

 


➡3月10日(金)~12日(日)観覧料割引のお知らせ

東日本大震災追悼に伴い、平成29年3月10日(金)、11日(土)、12日(日)の3日間、リアス・アーク美術館観覧料の割り引きをいたします。
どうぞこの機会にリアス・アーク美術館にお越しください。

詳しくはこちらの表になります。

※1、20名以上の団体料金は通常料金から割引されておりますので変更ありません。

※2、小・中・高生のフリーパスポートについては変更ありませんのでどうぞご利用下さい。
  詳しくはこちらのページに説明があります。
   ●入館料/観覧料について


➡気仙沼・南三陸フォトコンテスト入賞作品展

本展は先に開催された同コンテストの入賞作品23点を展示する写真展です。

「風景」と「暮らし・日常」の2部門からなる作品は、いずれも気仙沼市・南三陸町の自然・街並み・年中行事・生活などを対象としています。

“未来に残したい、私たちの今”をとらえた素敵な作品の数々をお楽しみください。

 

 
※昨年の展示風景です。

リアス四季フォトコンテスト

観覧料=無料

会期=2017年2月25日(土)から4月23日(日)

開館時間=9:30~17:00(最終入館は16:30まで)


➡N.E.blood 21 vol.60 木村剛士展, vol.61 加川広重展

“N.E.blood 21”は精力的に制作、発表を行っている東北・北海道在住若手作家を紹介するシリーズ企画です。毎年複数の作家を取り上げ、美術館とアーティストとの新しい関係を模索しつつ、作家同士のネットワーク形成を念頭に置き展覧会を開催しています。

第60回目は秋田県在住の作家‐木村剛士(きむらたけし)、第61回目は宮城県在住の作家‐加川広重(かがわひろしげ)を紹介します。

N.E.blood21展は観覧料は無料、開催期間は2017年2月11日から3月20日までとなります。

 

vol.60木村剛士展

●木村は1980年東京都生まれ。2007年に多摩美術大学院 美術研究科彫刻専攻を修了。在学中より精力的に彫刻作品を制作・発表し、2014年に宮城県芸術選奨新人賞を受賞するなど高い評価を得ています。

「つくる」という言葉は多様な意味、概念を含んでいます。我われは「生きる」ことにおいて無自覚のうちに、有形、無形を問わず、常に何かをつくり、同時に壊す行為を日々繰り返しています。

木村は彫刻行為を通して、世界がそのようにして形づくられていることを暴露するとともに、自覚をもって世界の構築に参加することの重要性を我われに問いかけています。

本展では木村の近作を含む彫刻作品約15点を紹介します。

木村剛士【Takeshi KIMURA】略年譜  ※抜粋

1980  東京生まれ
2003  東北生活文化大学 家政学部生活美術学科卒業
2007  多摩美術大学院 美術研究科彫刻専攻修了

受賞歴
2006  岐阜県各務原市官学共同彫刻設置事業 大賞/各務原市
2010  群馬青年ビエンナーレ2010 奨励賞/群馬(群馬県立近代美術館)
2014  平成25年度宮城県芸術選奨新人賞/仙台(宮城県美術館) 他

公募展・グループ展
2013 アートプログラム青梅 –雲をつかむ作品たち− /東京、青梅
————アキバタマビ21 「ネガ•アフター•イメージ」/東京(ART CYD 3331)
————大館•北秋田芸術祭2014 「里に犬、山に熊。」/秋田、大館
2015 河北新報 東日本大震災特別企画展 「1462days〜アートするジャーナリズム〜」/東京、銀座
————大地の芸術祭 KAMIKOANI PROJECT AKITA2015/秋田、上小阿仁

 

 

※画像はクリック・タッチで拡大できます

 

vol.61加川広重展

●加川は1976年宮城県蔵王町生まれ。2001年に武蔵野美術大学油絵学科を卒業。仙台を拠点に多くの展覧会等で作品を発表し、平成24年度宮城県芸術選奨新人賞を受賞しています。また、2011年以降は東日本大震災、原発事故被災地をモチーフとする巨大な水彩画を制作・発表し、国内外で高い評価を得ています。

加川の作品はその大きさが注目されるところです。しかし、その細部には巨大な世界を構成する個々のドラマが繊細に描きこまれています。

東日本大震災、原発事故という巨大災害の痕跡にも、部分、細部に目を向ければ、個々のドラマが見えてきます。加川の作品は視野の拡大、縮小によって世界の見え方、とらえ方が変わることを示唆しています。

加川広重 【Hiroshige KAGAWA】 略年譜

1976—-宮城県蔵王町生まれ
2001—-武蔵野美術大学油絵学科卒業
———–平成24年度宮城県芸術選奨新人賞
2016—-第16回加川広重巨大水彩展「飯舘村」(せんだいメディアテーク)
———-「11/3/11 FUKUSHIMA」(モルターニュ・オ・ペルシュ/フランス)
———-「コンポジウム気仙沼2016」(気仙沼市民会館)
———-オペラ「魔法の笛」美術(多賀城市文化センター)
———-「かたりつぎ」(宮城学院講堂/仙台市)
2015「巨大絵画がつなぐ東北と神戸2015」 (KIITO/神戸市)
———-「1,000人のチェロ・コンサート」(ゼビオ・アリーナ仙台)
———-第3回国連防災会議直前イベント「ひとのちから」(せんだいメディアテーク)
———-「レクイエム・プロジェクト気仙沼2015」(気仙沼市民会館)

——————————————————————-その他多数

※画像はクリック・タッチで拡大できます


➡第1回 リアス・ジュニア絵画コンクール展

 2016年最後の展覧会は、地元の小学生が描いた作品による絵画公募展です!
本コンクールは、昨年度まで毎年継続開催してきた「みんなの展覧会をつくろう」の後継企画公募展覧会です。
 気仙沼市、南三陸町で暮らす小学生ならば誰でも参加でき、出品作品は全て展示されます。また入賞作品を表彰し、それらの作品が掲載された特製カレンダーは参加者全員に贈られます。さらに、入賞作品は美術館に収蔵され、地域の子供たちの暮らしの記憶として末永く大切に保管・展示されます。
 本コンクールには193点もの作品をご応募いただきました。今回はその中から大賞1点・優秀賞3点・佳作8点が選出されました。
募集テーマは「あんなこと、こんなことしたよ」。家族や友人との楽しかった思い出や驚いたこと、感動したこと、発見したことなどを題材に、色とりどりに描かれています。力作の数々を是非ご家族そろってお楽しみください。

●本展開催期間は2016年12月3日(土)~12月25日(日)となっております。
開館時間=9:30~17:00(入館は16:30まで)観覧料無料
※常設展は別料金となります。

ジュニ・コンweb展覧会 【入賞作品紹介】

大賞  「今年こそ勝つぞ」  小松蒼空(こまつ そら)さん 気仙沼市立面瀬小学校6年(水彩)

優秀賞 「きれいだった秋田のかんとうまつり」  石渡咲姫(いしわた さき)さん 気仙沼市立松岩小学校2年(クレヨン・色鉛筆)

優秀賞 「てっぺんまでのぼったよ」  吉川 寛(きっかわ ひろ)さん 気仙沼市立新城小学校2年(水彩)

優秀賞 「食べてくれるかな」  松岡寧佳(まつおか しずか)さん 気仙沼市立鹿折小学校3年(水彩・クレヨン)

佳作  「さ金とりにいったよ」  泉田華那(いずみだ はな)さん 気仙沼市立面瀬小学校2年(水彩)

佳作  「ステキなトンネル出来ますように」  吉田美咲(よしだ みさき)さん 気仙沼市立小原木小学校3年(水彩・クレヨン 他)

佳作  「とくいなうんてい」  吉川 澪(きっかわ みお)さん 気仙沼市立新城小学校2年(水彩・クレヨン 他)

佳作  「わんぱく相撲(ずもう) はっけよい!」  小野健太郎(おの けんたろう)さん 気仙沼市立九条小学校2年(水彩・クレヨン)

佳作  「楽しかったアスレチック」  菅原碧海(すがわら あみ)さん 気仙沼市立九条小学校2年(水彩・クレヨン)

佳作  「脱皮中(だっぴちゅう)のウミガメをさわったよ!」  三浦華倫(みうら かりん)さん 気仙沼市立大谷小学校6年(水彩・クレヨン)

佳作  「虫とり」  水野莉穏(みずの りおん)さん 気仙沼市立松岩小学校2年(パステルクレヨン)

佳作  「夜のけいこ」  鈴木千洋(すずき ちひろ)さん 気仙沼市立中井小学校3年(クレヨン)

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➡気仙沼・南三陸フォトコンテスト募集のお知らせ

気仙沼市・南三陸町の自然・街並み・年中行事・生活などを対象として、未来に残したい私たちの“今”を写した写真作品を「風景」と「暮らし・日常」の2部門で募集します。

募集テーマは “未来に残したい、私たちの今”

【部門】 ①風景 ②暮らし・日常

本コンテストではプロ・アマを問わず、一般の参加を歓迎しています。応募ご希望の方は、本ページに掲載している募集要領をご参考の上、応募票にお名前・連絡先等の詳細を記入して平成28年10月3日(月)~平成29年1月16日(月)※当日消印有効の期間内にご応募ください。たくさんのご応募お待ちしております!

★募集要項説明
★募集要項応募用紙(こちらの2点をクリックで開きます)

上記募集要項をご参考の上、応募用紙をA4用紙で印刷をしてご利用ください。

 

■ご不明な点は下記へお問い合わせください。

気仙沼・南三陸フォトコンテスト係

気仙沼・本吉地域広域行政事務組合事務局
〒988-0104宮城県気仙沼市赤岩五駄鱈43番地2
TEL:0226-22-9111 FAX:0226-22-8008


➡新!方舟祭2016

新!方舟祭2016は、幅広い芸術活動の発表の機会を広く提供する当館主催の文化祭です。2003年から続く本企画は、今回より一部仕組みを変更し「新!方舟祭」としてリニューアルします。

本展は【展示部門】と【パフォーマンス部門】があり、一般参加26組による作品展示や、音楽発表等を6期にわたってリレー方式で行います。展示発表は毎週木曜日から始まり日曜日に終了します。※一部月曜日まで。水曜日は参加者の展示作業日ですので、お間違いのないようご注意願います。

リアス・アーク美術館を会場に繰り広げられる多様なジャンルの発表、異種共演をお楽しみください。

今年の会期は9月29日(木)~11月6日(日)となります。
参加者の紹介と詳しいスケジュールはこちらになります。

ーーーーーーー方舟祭参加企画スケジュール(jpeg画像データ

もしくはこちら★方舟祭参加企画スケジュール(PDFデータ)

 

昨年の方舟祭の様子(画像はクリックまたはタップで大きくできます)

「写遊会かたつむり」
展示風景

「さをり織り工房わい」
展示風景

「村上洋子とねんどの仲間たち・小山千枝子古布」展示風景

「フラと仲間たち」
公演の様子

「音楽を楽しむ会」
公演の様子

「Gypsy Jap 吉田」
公演の様子


➡第1回 リアス・ジュニア絵画コンクール作品募集

本企画は「みんなの展覧会をつくろう」展に替わり、今年度からスタートする新公募展です。
開催に先立ち、8月下旬より作品を募集します。対象は圏域内(気仙沼市・南三陸町)の小学生。テーマは「あんなこと、こんなことしたよ」―身近な出来事や様々な体験の中で、見たことや感じたことを四つ切画用紙(縦横自由)に描き、学校の担任の先生に提出してください。
応募作は全て展示します。優れた作品には「大賞」や「優秀賞」等の賞が贈られ、賞品が進呈されます。
展覧会期は2016年12月3日(土)~12月25日(日)です。

応募用紙は対象地域の各小学校に配布しておりますが、足りないことなどございましたら当美術館エントランスにて配布しているほか、お手元の応募用紙のコピーも可となっております。 応募用紙は下記に閲覧・ダウンロードできるようにPDFデータをご用意いたしましたので詳しい内容をご確認されたい方は合わせてご覧ください。

★リアス・ジュニア絵画コンクール募集要項表面
★リアス・ジュニア絵画コンクール募集要項裏面(こちらを印刷されても応募用紙になります)

 

応募期間は平成28年8月26日~9月30日(必着)、応募・観覧ともに無料となっております。ご応募お待ちしています。

 


➡日本近代洋画展

先駆者たちが遺したもの糖業協会コレクションによる

「日本近代洋画展~明治・大正・昭和初期~」

 

_本展は公益社団法人糖業協会が所蔵する優れた日本近代洋画コレクションをご紹介するもので、日本における洋画が独自の表現を確立しようとしていた明治・大正・昭和初期を代表する作家の洋画作品55 点からなります。
_今日の洋画の礎を築いた先駆者たちが描いた作品群をご紹介する本展が、現代日本における絵画表現の多様性、可能性を改めて見つめ直す機会となれば幸いです。

●本展開催期間は2016年7月9日(土)~8月28日(日)となっております。
_開館時間=9:30~17:00(入館は16:30まで)
観覧料=一般300円/大学・専門学生200円/小・中学生・高校生100円
_※常設展は別料金となります。

 

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➡【N.E.blood21 58.藤沢レオ展/59.杉本さやか展】

“N.E.blood 21”は精力的に制作、発表を行っている東北・北海道在住若手作家を紹介するシリーズ企画です。毎年複数の作家を取り上げ、美術館とアーティストとの新しい関係を模索しつつ、作家同士のネットワーク形成を念頭に置き展覧会を開催しています。

第58回目は北海道在住の作家=藤沢レオ(ふじさわれお)、第59回目は岩手県在住の作家=杉本さやか(すぎもとさやか)を紹介します。

N.E.blood21展は観覧料は無料、開催期間は2016年5月3日から6月19日までとなります。

 

vol.58藤沢レオ展

●藤沢は1974年北海道生まれ、1997年道都大学美術学部デザイン学科を卒業し、1999年に工房を設立、2004年にはアートイベント「樽前arty」を発足させるなど精力的な活動を展開しています。
_藤沢が作り出す立体作品は「境界」を意識させます。それは閉ざされ、分断される物理的な壁ではなく、精神的境界であり、相互に行き交うことが可能な境界です。
_細分化される人間社会に対し、藤沢は、分け合い重なり合う場を提供しようとしています。連続する点が線を生み、重なり合う線が面を形成し、面の積層が塊を生み出すような人の連鎖、生命の連鎖をアートによって実現する試みです。
_本展では藤沢の近作を含む立体作品約20点を紹介します。

藤沢レオ略年譜

1974北海道生まれ
2006「空間・息吹・彫刻」 (ギャラリー門馬ANNEX・北海道/札幌)
2008「藤沢レオ展 -パサージュ-」 (札幌芸術の森美術館中庭・北海道/札幌)
2012「春にて、」 (GALERIE SOL・東京/銀座)
2014「子どものための美術展」 (苫小牧市美術博物館・北海道/苫小牧)
———「不在の存在」 (茶廊法邑・北海道/札幌)
———「Sprouting garden -萌ゆる森-」 (札幌芸術の森・北海道/札幌)
2015 Imaginary Landscapes 01「想像の山脈」 (モエレ沼公園ガラスのピラミッド・北海道/札幌)
———-Contemporary Dance「Water flow」舞台美術 (コンカリーニョ・北海道/札幌)
———「樽前arty2015×時間旅行」 (ギャラリーLEO、樽前小学校・北海道/苫小牧)
———「思考するアート展 コトバノカタチ」 (北海道立帯広美術館・北海道/帯広)
———「NITTAN ART FILE -インスピレーション-」 (苫小牧市美術博物館・北海道/苫小牧)
—————————————————————————————————その他多数

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vol.59杉本さやか展

●杉本は1979年岩手県盛岡市生まれ。2008年に九州・福岡、2011年に仏・パリにて作品制作。岩手県を中心に絵画作品を制作・発表しています。美術関連の文芸活動等も行い、20144年に岩手県美術選奨を受賞するなど高い評価を得ています。
_2009年から、杉本は何処とも知れない海辺の街を描いてきました。それらのおぼろげな風景は、いわゆるスケッチではなく、杉本の脳裏に浮かぶ非現実的風景を可視化したものです。
_杉本の作品は、私たちが等しく内に抱えている不安を覚醒させるかもしれません。しかし同時に、絵を描く行為が不安と向き合い、それを乗り越えるための一つの方法となりうることも感じさせてくれます。
_本展では杉本の近作を含む絵画作品約20点を紹介します。

杉本さやか略年譜

1979年 岩手県盛岡市生まれ

個展
2003 ギャラリー彩園子(岩手県・盛岡市)
—————(’04・’06・’10・’11・’13・’15に開催)
2015 銀座コバヤシ画廊(東京都・銀座)

グループ展・公募展・受賞歴等
2005 街かど美術館アート@つちざわ(岩手県・花巻市、東和町)(’06・’11に出品)
2011 リアス・アーク美術館公募展「LANDSCAPE of N.E. vol.2~東北・北海道の風景~」優秀賞受賞(宮城県・気仙沼市)
2012 「街 もりおか」にて「心象の小夜曲」(杜の都社発行)画と随筆 24回連載(岩手県・盛岡市)(~2013)
2014 「トーキョーワンダーウォール公募2014入選作品展」/東京都現代美術館
2014 平成25年度岩手県美術選奨受賞
2015 アートフェスタいわて2014岩手県美術選奨受賞者展/岩手県立美術館(岩手県・盛岡市)
—————————————————————————————————–その他多数

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➡第4回東北・北海道の風景公募展

広く作品募集をしておりました「LANDSCAPE of N.E.Vol.4」東北・北海道の風景公募展が開催されます。

第4回を数えます当公募展ですが、今回も多数のご応募があり計43点の作品を展示いたします。

開催期間は2016年4月2日(土)から4月24日(日)まで。会場は圏域ギャラリーにて。入場無料ですので是非お気軽にご来場ください。

開館時間=9:30~17:00(最終入館は16:30まで)

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※当展示のチラシになります。クリックまたはタップで別画面で大きい画像でご覧になれます。