〒988-0171 宮城県気仙沼市赤岩牧沢138-5

riasark.m@nifty.com

☎ 0226-24-1611

FAX:0226-24-1448
開館時間:9:30〜17:00
(最終入館 16:30)
休館日:月・火・祝日の翌日(土日を除く)

新着情報

➡気仙沼・南三陸フォトコンテスト入賞作品展

本展は先に開催された同コンテストの入賞作品23点を展示する写真展です。

「風景」と「暮らし・日常」の2部門からなる作品は、いずれも気仙沼市・南三陸町の自然・街並み・年中行事・生活などを対象としています。

“未来に残したい、私たちの今”をとらえた素敵な作品の数々をお楽しみください。

 

 
※昨年の展示風景です。

リアス四季フォトコンテスト

観覧料=無料

会期=2017年2月25日(土)から4月23日(日)

開館時間=9:30~17:00(最終入館は16:30まで)


➡N.E.blood 21 vol.60 木村剛士展, vol.61 加川広重展

“N.E.blood 21”は精力的に制作、発表を行っている東北・北海道在住若手作家を紹介するシリーズ企画です。毎年複数の作家を取り上げ、美術館とアーティストとの新しい関係を模索しつつ、作家同士のネットワーク形成を念頭に置き展覧会を開催しています。

第60回目は秋田県在住の作家‐木村剛士(きむらたけし)、第61回目は宮城県在住の作家‐加川広重(かがわひろしげ)を紹介します。

N.E.blood21展は観覧料は無料、開催期間は2017年2月11日から3月20日までとなります。

 

vol.60木村剛士展

●木村は1980年東京都生まれ。2007年に多摩美術大学院 美術研究科彫刻専攻を修了。在学中より精力的に彫刻作品を制作・発表し、2014年に宮城県芸術選奨新人賞を受賞するなど高い評価を得ています。

「つくる」という言葉は多様な意味、概念を含んでいます。我われは「生きる」ことにおいて無自覚のうちに、有形、無形を問わず、常に何かをつくり、同時に壊す行為を日々繰り返しています。

木村は彫刻行為を通して、世界がそのようにして形づくられていることを暴露するとともに、自覚をもって世界の構築に参加することの重要性を我われに問いかけています。

本展では木村の近作を含む彫刻作品約15点を紹介します。

木村剛士【Takeshi KIMURA】略年譜  ※抜粋

1980  東京生まれ
2003  東北生活文化大学 家政学部生活美術学科卒業
2007  多摩美術大学院 美術研究科彫刻専攻修了

受賞歴
2006  岐阜県各務原市官学共同彫刻設置事業 大賞/各務原市
2010  群馬青年ビエンナーレ2010 奨励賞/群馬(群馬県立近代美術館)
2014  平成25年度宮城県芸術選奨新人賞/仙台(宮城県美術館) 他

公募展・グループ展
2013 アートプログラム青梅 –雲をつかむ作品たち− /東京、青梅
————アキバタマビ21 「ネガ•アフター•イメージ」/東京(ART CYD 3331)
————大館•北秋田芸術祭2014 「里に犬、山に熊。」/秋田、大館
2015 河北新報 東日本大震災特別企画展 「1462days〜アートするジャーナリズム〜」/東京、銀座
————大地の芸術祭 KAMIKOANI PROJECT AKITA2015/秋田、上小阿仁

 

 

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vol.61加川広重展

●加川は1976年宮城県蔵王町生まれ。2001年に武蔵野美術大学油絵学科を卒業。仙台を拠点に多くの展覧会等で作品を発表し、平成24年度宮城県芸術選奨新人賞を受賞しています。また、2011年以降は東日本大震災、原発事故被災地をモチーフとする巨大な水彩画を制作・発表し、国内外で高い評価を得ています。

加川の作品はその大きさが注目されるところです。しかし、その細部には巨大な世界を構成する個々のドラマが繊細に描きこまれています。

東日本大震災、原発事故という巨大災害の痕跡にも、部分、細部に目を向ければ、個々のドラマが見えてきます。加川の作品は視野の拡大、縮小によって世界の見え方、とらえ方が変わることを示唆しています。

加川広重 【Hiroshige KAGAWA】 略年譜

1976—-宮城県蔵王町生まれ
2001—-武蔵野美術大学油絵学科卒業
———–平成24年度宮城県芸術選奨新人賞
2016—-第16回加川広重巨大水彩展「飯舘村」(せんだいメディアテーク)
———-「11/3/11 FUKUSHIMA」(モルターニュ・オ・ペルシュ/フランス)
———-「コンポジウム気仙沼2016」(気仙沼市民会館)
———-オペラ「魔法の笛」美術(多賀城市文化センター)
———-「かたりつぎ」(宮城学院講堂/仙台市)
2015「巨大絵画がつなぐ東北と神戸2015」 (KIITO/神戸市)
———-「1,000人のチェロ・コンサート」(ゼビオ・アリーナ仙台)
———-第3回国連防災会議直前イベント「ひとのちから」(せんだいメディアテーク)
———-「レクイエム・プロジェクト気仙沼2015」(気仙沼市民会館)

——————————————————————-その他多数

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➡第1回 リアス・ジュニア絵画コンクール展

 2016年最後の展覧会は、地元の小学生が描いた作品による絵画公募展です!
本コンクールは、昨年度まで毎年継続開催してきた「みんなの展覧会をつくろう」の後継企画公募展覧会です。
 気仙沼市、南三陸町で暮らす小学生ならば誰でも参加でき、出品作品は全て展示されます。また入賞作品を表彰し、それらの作品が掲載された特製カレンダーは参加者全員に贈られます。さらに、入賞作品は美術館に収蔵され、地域の子供たちの暮らしの記憶として末永く大切に保管・展示されます。
 本コンクールには193点もの作品をご応募いただきました。今回はその中から大賞1点・優秀賞3点・佳作8点が選出されました。
募集テーマは「あんなこと、こんなことしたよ」。家族や友人との楽しかった思い出や驚いたこと、感動したこと、発見したことなどを題材に、色とりどりに描かれています。力作の数々を是非ご家族そろってお楽しみください。

●本展開催期間は2016年12月3日(土)~12月25日(日)となっております。
開館時間=9:30~17:00(入館は16:30まで)観覧料無料
※常設展は別料金となります。

ジュニ・コンweb展覧会 【入賞作品紹介】

大賞  「今年こそ勝つぞ」  小松蒼空(こまつ そら)さん 気仙沼市立面瀬小学校6年(水彩)

優秀賞 「きれいだった秋田のかんとうまつり」  石渡咲姫(いしわた さき)さん 気仙沼市立松岩小学校2年(クレヨン・色鉛筆)

優秀賞 「てっぺんまでのぼったよ」  吉川 寛(きっかわ ひろ)さん 気仙沼市立新城小学校2年(水彩)

優秀賞 「食べてくれるかな」  松岡寧佳(まつおか しずか)さん 気仙沼市立鹿折小学校3年(水彩・クレヨン)

佳作  「さ金とりにいったよ」  泉田華那(いずみだ はな)さん 気仙沼市立面瀬小学校2年(水彩)

佳作  「ステキなトンネル出来ますように」  吉田美咲(よしだ みさき)さん 気仙沼市立小原木小学校3年(水彩・クレヨン 他)

佳作  「とくいなうんてい」  吉川 澪(きっかわ みお)さん 気仙沼市立新城小学校2年(水彩・クレヨン 他)

佳作  「わんぱく相撲(ずもう) はっけよい!」  小野健太郎(おの けんたろう)さん 気仙沼市立九条小学校2年(水彩・クレヨン)

佳作  「楽しかったアスレチック」  菅原碧海(すがわら あみ)さん 気仙沼市立九条小学校2年(水彩・クレヨン)

佳作  「脱皮中(だっぴちゅう)のウミガメをさわったよ!」  三浦華倫(みうら かりん)さん 気仙沼市立大谷小学校6年(水彩・クレヨン)

佳作  「虫とり」  水野莉穏(みずの りおん)さん 気仙沼市立松岩小学校2年(パステルクレヨン)

佳作  「夜のけいこ」  鈴木千洋(すずき ちひろ)さん 気仙沼市立中井小学校3年(クレヨン)

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➡新!方舟祭2016

新!方舟祭2016は、幅広い芸術活動の発表の機会を広く提供する当館主催の文化祭です。2003年から続く本企画は、今回より一部仕組みを変更し「新!方舟祭」としてリニューアルします。

本展は【展示部門】と【パフォーマンス部門】があり、一般参加26組による作品展示や、音楽発表等を6期にわたってリレー方式で行います。展示発表は毎週木曜日から始まり日曜日に終了します。※一部月曜日まで。水曜日は参加者の展示作業日ですので、お間違いのないようご注意願います。

リアス・アーク美術館を会場に繰り広げられる多様なジャンルの発表、異種共演をお楽しみください。

今年の会期は9月29日(木)~11月6日(日)となります。
参加者の紹介と詳しいスケジュールはこちらになります。

ーーーーーーー方舟祭参加企画スケジュール(jpeg画像データ

もしくはこちら★方舟祭参加企画スケジュール(PDFデータ)

 

昨年の方舟祭の様子(画像はクリックまたはタップで大きくできます)

「写遊会かたつむり」
展示風景

「さをり織り工房わい」
展示風景

「村上洋子とねんどの仲間たち・小山千枝子古布」展示風景

「フラと仲間たち」
公演の様子

「音楽を楽しむ会」
公演の様子

「Gypsy Jap 吉田」
公演の様子


➡日本近代洋画展

先駆者たちが遺したもの糖業協会コレクションによる

「日本近代洋画展~明治・大正・昭和初期~」

 

_本展は公益社団法人糖業協会が所蔵する優れた日本近代洋画コレクションをご紹介するもので、日本における洋画が独自の表現を確立しようとしていた明治・大正・昭和初期を代表する作家の洋画作品55 点からなります。
_今日の洋画の礎を築いた先駆者たちが描いた作品群をご紹介する本展が、現代日本における絵画表現の多様性、可能性を改めて見つめ直す機会となれば幸いです。

●本展開催期間は2016年7月9日(土)~8月28日(日)となっております。
_開館時間=9:30~17:00(入館は16:30まで)
観覧料=一般300円/大学・専門学生200円/小・中学生・高校生100円
_※常設展は別料金となります。

 

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※画像はクリック・タッチで拡大できます。