〒988-0171 宮城県気仙沼市赤岩牧沢138-5

riasark.m@nifty.com

☎ 0226-24-1611

FAX:0226-24-1448
開館時間:9:30〜17:00
(最終入館 16:30)
休館日:月・火・祝日の翌日(土日を除く)

新着情報

➡新たな船出展 美術再発見!

本展は、単に美術作品を鑑賞するだけではなく、改めて美術・美術館の面白さ、興味深さ、社会的な必要性、役割などを知る機会を提供しようとする展覧会です。

近代洋画作品、戦後現代美術作品(平面/立体)を中心とした美術作品、約50点を展示します。

出品作品は全て当地域所縁の作家、あるいは当館において過去に紹介した作家の手によるものです。また、開館以来継続してきた圏域在住児童・生徒による絵画公募展の入賞作品や近年、気仙沼市立図書館から移管された作品群も展示されております。

 

※画像をクリック・タッチでPDFデータの表示、またはダウンロードが開始され、そちらから大きいサイズでご覧になれます。

開催期間は2018年7月7日(土)から8月26日(日)まで。観覧料は無料となります。

 

本展の開催に合わせ、当館においてギャラリートーク、講演会などを開催いたします。また、圏域内各所にて美術と美術館についての講演会を開催いたします。

詳しくはこちらで紹介しておりますのでご覧ください。→ ★新たな船出展 美術再発見! 講演会のお知らせ

 

会場の様子はこちら

  

  

 


➡「新!方舟祭2018」参加者募集  「終了」

「方舟祭(はこぶねさい)」は幅広い芸術活動の発表の場として、美術館施設利用の可能性を模索する当館主催の文化祭です。一般から参加者を募り、リアス・アーク美術館の展示様式で絵画や書、写真、工芸等の様々な作品展示を行うほか、踊りや劇、楽器演奏などの小規模なパフォーマンス発表会を行います。

2003年の企画創設よりこれまで12回開催しています。参加料、観覧料は無料。会期を6期に分け、週替わりのリレー方式で各期間に複数の展示・発表を行います。現在取り組んでいる創作活動や表現活動の一端を発表する機会としてご利用ください。個人・団体は問いません。参加料は無料です!

参加ご希望の方は本展の趣旨と概要をよくお確かめの上、ご応募ください。ご不明な点がありましたら当館「方舟祭係」までお問い合わせください。

 

会期●平成30年9月27日(木)~11月4日(日)

会場●圏域ギャラリー・エントランスホール・コモンホール・ハイビジョンギャラリー・屋外展示場

応募方法●エントリー票に必要事項を記入し、当館受付カウンターへ直接ご提出ください。

参加者選定及び通知●エントリー票及び添付資料による書類審査。応募過多の場合は抽選とします。応募締切り後、当落選を当館より全応募者へ通知します。

打ち合せ●初回参加者打ち合わせは7月29日㊐ 13:30~ @ハイビジョンギャラリーを予定しています。打ち合わせでは日程・会場の割り振り、本展開催に関する内容をご提示します。

参加料●無料 ※観覧料も無料です。

 

下記にある参加募集要項とエントリー用紙をダウンロード・印刷をしていただき、概要を良くお読みの上でどうぞご応募ください。

募集期間平成30年6月15日(金)9:30 ~7月15日(日)17:00

    ★参加募集要項(PDFデータ)

    ★エントリー用紙(PDFデータ)  それぞれをクリック・タップで開いて下さい

 

募集要項等で質問・ご不明な点がございましたら電話・メールで美術館にご連絡下さい。

 

 


➡N.E.blood 21 vol.66 加藤広貴展, vol.67 是恒さくら展

N.E.blood 21”は精力的に制作、発表を行っている東北・北海道在住若手作家を紹介するシリーズ企画です。毎年複数の作家を取り上げ、美術館とアーティストとの新しい関係を模索しつつ、作家同士のネットワーク形成を念頭に置き展覧会を開催しています。

第66回目は北海道在住の作家‐加藤広貴(かとうひろき)、第67回目は山形県在住の作家‐是恒さくら(これつねさくら)を紹介します。

N.E.blood21展は観覧料は無料、開催期間は2018年5月3日(木)から6月17日(日)までとなります。

 

vol.66 加藤 広貴展

・加藤は1972年北海道苫小牧市生まれ。1997年に武蔵野美術大学大学院を修了し、以後多くの個展や公募展等で作品を発表し、高い評価を得ています。

加藤の作品には、油絵の基本的な技法によって艶やかな光が表現されています。また、画面上には宝石を思わせるような平面構成が高密度に展開されており、その相乗効果によって、艶やかな光は更なる耀きを放っています。

絵画が放つ光は鑑賞者が胸の内においてイメージする光、幻想に他なりません。加藤の手によって描かれた「ドコカノダレカ」にとっての「ヒカリノミナモト」は、鑑賞者によってその画面から解き放たれ、煌めくときを静かに待っているようです。

 

    

※画像をクリック・タッチでPDFデータの表示、またはダウンロードが開始され、そちらから大きいサイズでご覧になれます。

 

 

 

vol.67 是恒 さくら展

・是恒は1986年 広島県呉市生まれ。2010年に米国アラスカ州立大学フェアバンクス校を卒業。2017年に東北芸術工科大学大学院デザイン工学専攻地域デザイン研究領域を修了し国内外で作品を発表しています。

是恒は、鯨と人間の関わりを調査研究し、その成果を物語や刺繍などによって表現しています。それらの作品は、一般的な美術作品とは異なる「趣のある何か」をイメージさせます。

鯨を捕食することを一つの接点として、是恒は価値観の多様性、「当たり前」の意味を問うことの必要性を私たちに投げかけます。決して理解しえない多様性ではなく、分かち合い、理解し合える多様性に目を向ける機会として。

 

※画像をクリック・タッチでPDFデータの表示、またはダウンロードが開始され、そちらから大きいサイズでご覧になれます。

 

会場の様子はこちら


➡第5回東北・北海道の風景公募展

広く作品募集をしておりました「LANDSCAPE of N.E.Vol.5」東北・北海道の風景公募展が開催されます。

第5回を数えます当公募展ですが、今回も多数のご応募があり計34点の作品を展示いたします。

開催期間は2018年4月1日(日)から4月22日(日)まで。会場は圏域ギャラリーにて。入場無料ですので是非お気軽にご来場ください。

開館時間=9:30~17:00(最終入館は16:30まで)

 

LSvol5-1のサムネイル LSvol5-2のサムネイル

※当展示のチラシになります。PDFデータになっておりますのでそれぞれ画像をクリック・タップでダウンロードされます。


➡第5回東北・北海道の風景公募展審査結果

広く作品を募集をしておりました「LANDSCAPE of N.E.Vol.5」東北・北海道の風景公募展の審査が昨年末に終了いたしましたので、その結果をお知らせいたします。

最優秀賞


「松島の稲架」今野裕結・油彩・F20

 

優秀賞


「夏」石川美希・油彩・F10

 


「私の通学路」伊藤碧海・アクリル・F20

 


「漁港」藤間莉楽・油彩・F20

 


「雨上がり」間峠早・アクリル・F10

 

以上、最優秀賞1点、優秀賞4点となります。なお上記5名の入賞作品の他、29名の作品が入選となりました。これら34点の入賞、入選作品は、2018年4月1日(日)~4月22日(日)の会期で「LANDSCAPE of N.E.Vol.5」東北・北海道の風景公募展にて展示予定です。


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