〒988-0171 宮城県気仙沼市赤岩牧沢138-5

riasark.m@nifty.com

☎ 0226-24-1611

FAX:0226-24-1448
開館時間:9:30〜17:00
(最終入館 16:30)
休館日:月・火・祝日の翌日(土日を除く)

新着情報

➡新!方舟祭2021開催 9月23日(木)~

方舟祭は当館主催の市民参加型文化祭です。表現活動を行っている方々の絵画・写真・手工芸等の多彩な発表を週替わりで紹介します。
趣味探しとしても絶好の機会といえます。どうぞお気軽にご覧下さい。

※なお、本年度はコロナ感染拡大のリスクが高いとされる密閉空間での飛沫拡散の状況を避ける都合上、音楽や舞踏等のパフォーマンス部門は休止としました。

 

本年の会期は9月23日(木)~10月31日(日)となります。

参加者の紹介と詳しいスケジュールは下記をご参照ください。
(画像をクリックで大きいサイズでご覧になれます)

 

 


➡第6回気仙沼・南三陸フォトコンテスト募集のお知らせ

気仙沼市・南三陸町の自然・街並み・年中行事・生活などを対象として、未来に残したい私たちの“今”を写した写真作品を募集します。

 

 

募集テーマは “未来に残したい、私たちの今”

本コンテストではプロ・アマを問わず、一般の参加を歓迎しています。応募ご希望の方は、本ページに掲載している募集要領をご参考の上、応募票にお名前・連絡先等の詳細を記入して2021年10月1日(金)~2022年1月12日(水)当日必着。たくさんのご応募お待ちしております!

★募集要項説明
★募集要項応募用紙(こちらの2点をクリックで開きます)

 

上記募集要項をご参考の上、応募用紙をA4用紙で印刷をしてご利用ください。

また募集要項応募用紙は気仙沼・本吉地域広域行政事務組合事務局、気仙沼市役所、南三陸町役場、にも備え付けられております。

 

■ご不明な点は下記へお問い合わせください。

気仙沼・南三陸フォトコンテスト係

気仙沼・本吉地域広域行政事務組合事務局
〒988-0104宮城県気仙沼市赤岩五駄鱈43番地2

電話:0226-22-9111 FAX:0226-22-8008
メールアドレス:riasu7@km-fire.jp


➡ワークショップの軌跡展開催

リアス·アーク美術館では開館以来、展覧会事業を行う一方、ワークショップでの各種ゼミナールや工作教室をはじめとする教育普及事業を主要事業の一つとして取り組んできました。
さらに、学芸員を中心に「出前授業」事業や外部依頼による多様なイベント・学校行事・工作講座・ワークショップ・講演会等において講師を務めるなど、館外で行うアウトリーチ活動も積極的に行っています。

工作や制作活動が好きな方、イベントや行事でワークショップをお考えのみなさん。工作作品や講座の見本が並ぶこの機会をぜひご利用ください。

本展は観覧料は無料、開催期間は2021年8月7日(土)から8月29日(日)までとなります。

 

 


➡貸館展【帰ってきたランドセル展】開催中

遠足プロジェクト実行委員会主催【帰ってきたランドセル展】開催中です。気仙沼ではリアス·アーク美術館と気仙沼まち·ひと·しごと交流プラザの2展同時開催しております。

開催期間は2021年7月16日(金)から8月1日(日)までとなります。

 

詳しくはこちらのホームページをご覧下さい。

●遠足プロジェクト

●気仙沼さ来てけらいん 帰ってきたランドセル展

 

リアス·アーク美術館内の展示の様子

   

 

 


➡N.E.blood 21 vol.76 渡辺綾展, vol.77 草彅裕展

N.E.blood 21”は精力的に制作、発表を行っている東北・北海道在住若手作家を紹介するシリーズ企画です。毎年複数の作家を取り上げ、美術館とアーティストとの新しい関係を模索しつつ、作家同士のネットワーク形成を念頭に置き展覧会を開催しています。

第76回目は宮城県仙台市在住の作家‐渡辺 綾(わたなべ あや)、第77回目は秋田県秋田市在住の作家‐草彅 裕(くさなぎ ゆう)を紹介します。

N.E.blood21展は観覧料は無料、開催期間は2021年6月2日(水)から7月25日(日)までとなります。

 

vol.76 渡辺 綾展

渡辺は1986年宮城県仙台市生まれ。2014年に東北芸術工科大学大学院芸術工学研究科芸術文化専攻を修了。日本画作品を制作、個展・グループ展等にて作品を発表し、高い評価を得ています。リアス海岸を有する三陸沿岸部は、海と山が海岸線で対峙するため、人々は海を主な仕事場としつつ、住まいは山裾から山腹に位置する独特の生活を送ってきました。地域住民にとって海と山は決して切り離すことのできない大切な風土と言えます。

渡辺は内陸部における山と人の関係、人の暮らしと土地の風物を神話的に描いてきました。ならば、私たちが知る「海を望む山、海から見上げる山」と、「平野を見渡す山、平野から見上げる山」の違いはいかなるものでしょう。この機会に、当地における山の意味を探ってみてはいかがでしょう。

 

 

画像をクリック・タッチで大きいサイズでご覧になれます。

 

 

vol.77 草彅 裕展

草彅は1982年秋田県仙北市生まれ。2007年に東北芸術工科大学大学院芸術工学研究科を修了。秋田の自然や風土を主題として写真を撮影、国内外で多数の個展、グループ展で発表し高い評価を得ています。現代人にとってカメラとはスマートフォンを意味します。人々は「スマホ」で撮影した画像を自ら自在に加工し、虚構と現実の境界を越えた視覚世界を享受しています。その一方で、不可逆性やオリジナル性を重視する写真術の系譜が途絶えることはありません。

写真家、草彅が捉える光の痕跡は、まばたきする間に消滅していく刹那の光景です。記憶されることがなかった様々な現象を、私たちは草彅の仕事を介して認識するとともに、視覚を超えて五感を揺さぶる「写真の力」を再発見することになります。

 

   

画像をクリック・タッチで大きいサイズでご覧になれます。

 

 


➡Spicomi[スピコミ]よりインタビューを受けました

●Spicomi[スピコミ]女性向け総合メディアサイト

上記、クリック・タップでスピコミトップページへ移動します。

 

・・・・・・・・・・◎当美術館の取材記事はこちら


➡リアス·アーク美術館コレクション展「立体観察」開催中

当館では開館以来、絵画や彫刻、工芸、版画など多くの作品を収蔵してきました。今回は収蔵庫内で発表の機会を待ちわびている収蔵作品の中から「立体作品」にスポットを当て皆さんにご紹介します。

収蔵立体作品の中から素材や形状等が特徴的な約25点を厳選して展示しています。作品の素材や質感、肌合いなどの細部までじっくり観察し、あれこれ考察してみてはいかがでしょうか。

本展は観覧料は無料、開催期間は2021年4月7日(水)から5月16日(日)までとなります。

 

※画像をクリック・タップで大きいサイズでご覧になれます。

 


➡リアス·アーク美術館ワークショップ【アブラゼミ】募集のお知らせ

本年度はアブラゼミをやります‼

 

アブラゼミとは、絵画の基礎を学び、同時に美術全般に対する理解を持てるよう1年間に渡って油彩画を学ぶゼミナールです。

未経験の方でも参加可能です。ゼミ終了時にF10号サイズの静物油彩画1点を完成させます。

 

参加方法

★受付期間 2021年4月7日(水)~4月17日(土)

・・高校生以上、参加費無料で店員は8名となります。美術館に電話で参加申し込みをお願いします。

・・TEL:0226-24-1611 (受付時間:月・火を除く9:30~16:30)

・・定員に達した段階で締め切りとさせていただきます。

 

●詳細は下記のチラシをご覧ください

 


➡第5回気仙沼・南三陸フォトコンテスト入賞作品展

本展は先に開催された同コンテストの入賞作品を展示する写真展です。

“未来に残したい、私たちの今”を写した気仙沼市・南三陸町の自然・街並み・年中行事・生活などを対象とした27点の素敵な作品の数々をお楽しみください。

 

 

 

観覧料=無料

会期=2021年2月27日(土)から4月25日(日) → 好評につき5月23日(日)まで延長になりました。

開館時間=9:30~17:00(最終入館は16:30まで)


➡N.E.blood 21 vol.74 菅原綾希子展, vol.75 古田和子展開催

令和3年2月6日(土)より始まりましたN.E.blood 21 vol.74 菅原綾希子展, vol.75 古田和子展。初日から多くの方にお越しいただき、ご好評いただいております。

その展示の一部をご紹介いたします。

 

vol.74 菅原綾希子展

 

 

vol.75 古田和子展

 

 

★こちらのリンクより作家の情報をご覧いただけます。

N.E.blood21展は観覧料は無料、開催期間は2021年2月6日(土)から3月14日(日)までとなります。


➡縁結び大学よりインタビューを受けました

縁結び大学

 

・・・・・・・・・・縁結び大学の取材記事はこちら

・・・・・・・・・・

➡N.E.blood 21 vol.74 菅原綾希子展, vol.75 古田和子展

N.E.blood 21”は精力的に制作、発表を行っている東北・北海道在住若手作家を紹介するシリーズ企画です。毎年複数の作家を取り上げ、美術館とアーティストとの新しい関係を模索しつつ、作家同士のネットワーク形成を念頭に置き展覧会を開催しています。

第74回目は秋田県秋田市在住の作家‐菅原綾希子(すがわら あきこ)、第75回目は山形県山形市在住の作家‐古田和子(ふるた かずこ)を紹介します。

N.E.blood21展は観覧料は無料、開催期間は2021年2月6日(土)から3月14日(日)までとなります。

 

vol.74 菅原綾希子展

菅原は1981年秋田県秋田市生まれ。2006年北海道教育大学教育学専攻学校教育専修 修士課程を修了。塑像による彫刻作品を制作、個展・グループ展等にて作品を発表し、高い評価を得ています。また、クラフト作家としてオブジェや装身具等を制作するなど精力的に活動しています。

美術家として複数の表現領域を行き来する菅原の作品は、彫刻、クラフト、イラストなど、それぞれの表現で、その魅力的な表情を豊かに変化させます。凛とした強さと柔らかな安らぎが満ち欠けする彫刻作品からは、自然界の様々なリズムや息遣いが感じられます。本展では約25点の作品を紹介します。

 

 

画像をクリック・タッチで大きいサイズでご覧になれます。

 

 

vol.75 古田和子展

古田は1985年東京都生まれ。2015年に東北芸術工科大学大学院芸術工学研究科芸術文化専攻日本画領域修士課程を修了。山形を拠点に日本画作品を制作、数多くの個展・グループ展等にて作品を発表し、高い評価を得ています。

古田の作品を目にする者は個性豊かに躍動する動物や鳥たちと出会います。しなやかな彼らの肢体は表情豊かで魅力的です。様式化された日本画技法で表現される古田の世界観は、太古の時代からつながれてきた生命の歴史、物語などを描き伝える絵巻物を連想させます。本展では約15点の作品を紹介します。

 

 

画像をクリック・タッチで大きいサイズでご覧になれます。

 

※新型コロナウイルス感染症の影響により、本年度当初【令和2年6月3日~7月26日】に開催を予定しておりました本展は【令和3年2月6日~3月14日】に会期を変更して開催しております。


➡新収蔵民俗資料展 ~「あたりまえ」こそ地域の宝~

リアス・アーク美術館 代替企画展

「あたりまえ」こそ地域の宝 新収蔵民俗資料展

開催期間:令和2年11月28日(土)~12月27 日(日)まで
開館時間:9:30〜17:00(最終入館 16:30)
休館日:月・火・祝日の翌日(土日を除く)

会 場:リアス・アーク美術館 2F 圏域ギャラリー
観覧料:無料(常設展は有料となります。)

 

リアス・アーク美術館は開館当初から当地域の民俗資料を収集・保存してきました。これらの資料はひと昔前の時代を生きた人々にとっては決して珍しくない身近なモノですが、当時の「あたりまえ(=日常)」を現在、未来に伝える拠り所として、大切な地域の財産となっています。

東日本大震災が発生した2011年から9年以上の月日が経過しました。あの日、それまで「あたりまえ」と思っていた日常がいかに尊いものであったのか、改めて実感した方も少なくなかったことでしょう。そして今、新型コロナウイルス感染症の拡大により、再び多くの人が「日常」を見つめ直し、さらに「新しい日常」を生きることを求められています。この社会現象は経済活動だけでなく、これまで地域社会で「あたりまえ」に繰り返されてきた、人が集まる伝統行事や生業などの生活文化にも深刻な影響を与え続けており、今後、消えてしまう「あたりまえ」もあるかもしれません。そのような今だからこそ、我々は立ち止まり、過去・現在の「あたりまえ」を見つめ直すことで、大切なものを再確認するべきではないでしょうか。それは先の見えない状況に直面している我々にとって、心強い指針の一つとなり得るはずです。本展が、より良い地域の未来を考える機会となれば幸いです。

 

写真左:神棚と恵比寿・大黒人形 右:ホタテ養殖用のカゴ

 

※本展は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のために中止となった「第5回リアス・ジュニア絵画コンクール」の代替企画展として開催するものです。周りの方との距離を保ってご鑑賞いただきますよう、ご協力お願いいたします。

 


➡特別展『伝えたい伊勢湾台風の教訓』開催について 

リアス・アーク美術館 特別展

「伝えたい伊勢湾台風の教訓~巨大化する台風に備えて~」

開催期間:令和2年9月26日(土)~10月18 日(日)まで
開館時間:9:30〜17:00(最終入館 16:30)
休館日:月・火・祝日の翌日(土日を除く)

 

会 場:リアス・アーク美術館 2F 圏域ギャラリー
観覧料:無料(常設展は有料となります。)
共催:名古屋市、リアス・アーク美術館
協力:名古屋市博物館、名古屋市市政資料館、名古屋市港防災センター

 

本展は東日本大震災の復興支援をきっかけとして、その後交流を深めてきたリアス・アーク美術館と名古屋市が共同で開催する展覧会です。1960年に発生した伊勢湾台風の被害と、そこから得られた様々な教訓を伝える貴重な資料が公開されます。

昨今、大型化し、東北地方にも上陸するなど、大きな被害をもたらしている台風被害。私たちは震災、津波災害と同様の意識を持ってその実態を知っておかなければならない時代を迎えています。この機会にぜひご家族でご覧ください。

展示資料:伊勢湾台風被災現場(名古屋市)写真、約75点/被災当時の児童によって書かれた作文(体験記)/伊勢湾台風の解説資料など

  

※画像をクリック・タッチで大きいサイズでご覧になれます。

 

※新型コロナウイルス感染症対策について。
リアス・アーク美術館ではマスクをお持ちでないお客様のご入館をお断りしております。ご来館の際は必ずマスクをご持参いただきますようお願いいたします。


➡リアス・アーク美術館コレクション展~大きな絵を見る~

令和2年度展覧会事業の変更を受け、中止となった展覧会の期間に当館のコレクションを用いた代替展を開催します。現在、美術館等施設では、いわゆる「3密」を避けた鑑賞が推奨されています。そこで、鑑賞者の間隔を保つよう当館収蔵品の大型絵画のみを用いるなど展示を工夫しました。

本展は、キャンバスサイズで100号(1620×1303㎜)以上の平面作品24点で構成しており、最も大きな平面作品(「Headless Scenery in R・A 150-2-2」高山登)の横幅は3.64メートルにも及びます。

「外出自粛」の期間が続き、鬱屈とした時間を過ごした方も少なくないと思われますが、この機会に大型作品の圧倒的な存在感やスケール感、ダイナミックさを直に体感していただくと同時に、作家の壮大な世界観に浸るひとときをお楽しみください。

開催期間は2020年7月4日(土)から8月30日(日)まで。観覧無料 圏域ギャラリーにて。

開館時間=9:30~17:00(最終入館は16:30まで)

 

※画像をクリック・タッチで大きいサイズでご覧になれます。

 


➡新型コロナウイルス感染拡大防止対策実施状況とご来館の際のお願い

当館では新型コロナウイルス感染拡大防止策を実施しています。ご来館の際はマスクの着用を必須とし、以下の点にご留意ください。

マスクをお持ちでない方は入館できませんのでご注意ください

 

1. 発熱や風邪などの感冒症状がある方は入館をご遠慮ください。会場へのご入場の際はあらかじめ検温をするなどご協力ください。

2. 館内、会場内ではマスクを着用していただくとともに、咳エチケットをお守りください。

3. 入館口付近やトイレなどにアルコール消毒液ポンプを設置していますので、こまめに手指の消毒をしてください。

4. 飛沫拡散防止のため、他の鑑賞者とは十分に間隔をあけて(2m程度)、大声や近接での会話を控えてください。

5. 会場では近接状況を避けるため入場者数の制限を行う場合があります。予めご了承ください。

6. チケットカウンターおよび各展示室の受付にはシールドを設けるとともに、スタッフの手袋着用、コイントレーを用いた金銭の受け渡しを実施しています。ご了承ください。

 

 

 

 


➡コロナ対策による展覧会等事業の変更並びに実施状況について

今般の新型コロナウイルス感染拡大防止対策の実施(臨時休館等)に伴い、本年度に予定していた展覧会事業等に変更が生じています。本ページではその内容についてお知らせするとともに、現段階で決定している今後の展覧会日程や新型コロナウイルス感染拡大防止対策の館内実施状況についてご報告します。

 

展覧会等の延期・中止および代替展の開催について

当館では当初の予定主催事業等について、事業計画の円滑な遂行が困難であるとの判断から、次のとおり延期、中止およびその代替展の企画を実施しています。利用者の皆様の安全を最優先と位置付けておりますので、ご理解くださいますようお願いたします。

 

●延期開催する展覧会

・N.E.blood 21 vol.74 菅原綾希子展

N.E.blood 21 vol.75 古田和子展

【前会期=6月3日~7月26日【新会期=令和3年2月6日㊏~3月14日㊐】

 

・名古屋市編集による 「伝えたい伊勢湾台風の記録と教訓~巨大化する台風に備えて~」 展

※平成28年の台風10号による岩手県の水害や、昨年の台風19号による宮城県内および東日本各所での大規模水害は、記憶に新しいところです。近年大型化し、被害規模も拡大しつつある「台風」は、日本で暮らす私たちにとってとても身近な脅威のひとつです。名古屋市が収集・編集した資料による本展では、全国に甚大な被害をもたらした1959年の伊勢湾台風の様々な記録資料をもとに、その実態を学び、巨大台風への備えについて考察します。

 【前会期=8月中を予定】【新会期=令和2年9月26日㊏~10月18日㊐】

 

●中止する展覧会等事業

・LANDSCAPE of N.E. 第6回東北・北海道の風景画公募展 4月11日~5月17日

新!方舟祭2020 【9月24日㊍~11月1日㊐】

・第5回 リアス・ジュニア絵画コンクール展11月21日~12月20日

・ワークショップ油絵教室「アブラゼミ」 【令和2年4月~令和3年3月

・ワークショップ夏休みクラフト教室 【8月14~16日

 

●代替開催する展覧会事業

・リアス・アーク美術館コレクション展~大きな絵を見る~

【会期=7月4日㊏~8月30日㊐】 ※観覧無料

・リアス・アーク美術館新収蔵民俗資料展(仮題)

【会期=11月21日㊏~12月27日㊐を予定しています】 ※観覧無料

 

※常設展(3部門)は平常通り開催中です。また、年末年始休館・メンテナンス休館【12月28日㊊~1月15日㊎】に変更はありません。

※状況により再変更となる場合がありますので、事前にご確認ください。


➡5月13日(水)より開館いたします!!

リアス・アーク美術館は4月8日以降、新型コロナウイルス感染症対策として臨時休館しておりましたが、当初の予定どおり、5月13日(水)より開館しております。

年間事業計画には様々な変更が生じており、今後段階的に年間スケジュール等の情報を公開いたします。当面の間、催し物等については当館までお問い合わせの上ご確認いただけますようお願いいたします。

 

★5月・6月の予定について

①5月~6月末までは1F、2F常設展示のみの公開となります。

②6月3日(水)~7月26(日)に開催を予定していた「N.E.blood 21 Vol.74菅原綾希子展 × Vol.75古田和子展」については令和3年の早期に会期を延期して開催いたします。

 

★★営業時間・休館日について

営業時間 9:30~17:00(16:30までにご入館ください。)

休館日 月・火・祝日の翌日 ※開館日カレンダーをご参考ください。

 

★★★お願い

新型コロナウイルス感染症対策として、美術館の利用時にはマスク着用が義務づけられています。ご来館の際はマスクをご着用ください。なお、マスクの着用がない場合には入館をお断りさせていただきますので、予めご理解、ご了承いただけますようお願いいたします。


➡緊急のお知らせ! 新型コロナウイルス感染拡大防止のため臨時休館いたします。

 

新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、リアス・アーク美術館は令和2年4月8日(水)より同年5月12日(火)の間、臨時休館いたします。

 

本件に関するお問い合わせは 月~金曜日 9:30~17:00 電話、E-mailでお願いいたします。

※休館期間は今後の状況により変更される場合がございます。

 

 ・・・・・。。。。・・・・・問い合わせ先 リアス・アーク美術館

・・・・・・・。。。。・・・・・電話:0226-24-1611 (FAX:0226-24-1448)

・・・・・・。。。。・・・・・・・メール: riasark.m@nifty.com


➡N.E.blood 21 vol.72 落合香木展, vol.73 尾崎森平展

N.E.blood 21”は精力的に制作、発表を行っている東北・北海道在住若手作家を紹介するシリーズ企画です。毎年複数の作家を取り上げ、美術館とアーティストとの新しい関係を模索しつつ、作家同士のネットワーク形成を念頭に置き展覧会を開催しています。

第72回目は宮城県仙台市在住の作家‐落合香木(おちあい かなぎ)、第73回目は宮城県仙台市在住の作家‐尾崎森平(おざき しんぺい)を紹介します。

N.E.blood21展は観覧料は無料、開催期間は2020年2月8日(土)から3月15日(日)までとなります。

 

vol.72 落合香木展

落合は1988年宮城県仙台市生まれ、2012年に東北生活文化大学生活美術学科生活美術学科研究生修了。仙台を拠点にタイル・モザイク作品を制作、国内外の個展・グループ展等にて作品を発表するなど、精力的に活動しています。

ピース(点)の集積によって形象を生み出すモザイク技法に対して、落合はモチーフの形象を点でなぞらず、必要な形をタイルから割り出すことで表現します。一般的なモザイク技法とは一線を画す、落合独自の手法と言えます。

 

※画像をクリック・タッチで大きいサイズでご覧になれます。

 

 

vol.73 尾崎森平展

尾崎は1987年宮城県仙台市生まれ。2010年岩手大学教育学部芸術文化課程造形コースを卒業。東北・東京を中心に個展等にて絵画・版画作品を発表し高い評価を得ています。

尾崎は現代の東北の風景をモチーフに、景色から立ち現れる神話や歴史的事象との共振を描いています。本展では現在の画風となってから最初期の作品「Go Home View」から、近年取り組んでいる版画作品までを網羅した作品群約25点を紹介します。

 

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